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第94回天皇杯全日本サッカー選手権大会 2回戦

2014年7月13日(日)
18:00キックオフ

得点ボード
ロアッソ熊本
試合終了 モンテディオ山形
0 - 1
0 前半 0
0 後半 1

試合経過(得点、選手交代、警告、退場)
  前半
32分
[交代]
山田 拓巳(out)⇒當間 建文(in)
仲間 隼斗(out)⇒原田 拓(in) 後半
10分
[交代]
 
上村 周平(out)⇒巻 誠一郎(in) 後半
20分
[交代]
 
  後半
33分
[交代]
川西 翔太(out)⇒汰木 康也(in)
  後半
42分
[得点]
山﨑 雅人
  後半
45+1分
[交代]
山﨑 雅人(out)⇒萬代 宏樹(in)
澤田 崇(out)⇒藤本 主税(in) 後半
45+1分
[交代]
 

ゲーム開催記録
スタジアム うまかな・よかなスタジアム
[HOME]
天候 曇時々雨
気温/湿度 28.0℃ / 80%
ピッチ 全面良芝、水含み
入場者数 2,018人
主審 野田 祐樹
コミッショナー 鈴木 保
副審 笹沢 潤、関谷 宣貴
第4の審判 上田 隆生
記録員 園田 建三

メンバー表
選手名
GK 21金井 大樹
DF 13大迫 希
DF 4園田 拓也
DF 38橋本 拳人
DF 7片山 奨典
MF 27中山 雄登
MF 10養父 雄仁
MF 33上村 周平
FW 30仲間 隼斗
FW 17齊藤 和樹
FW 20澤田 崇



選手名
山岸 範宏GK 31
山田 拓巳DF 6
石井 秀典DF 3
イ ジュヨンDF 23
小林 亮DF 2
宮阪 政樹MF 15
ディエゴMF 11
ロメロ フランクMF 24
山﨑 雅人FW 30
川西 翔太FW 29
伊東 俊FW 10
選手名
GK 1畑 実
DF 5矢野 大輔
DF 23藏川 洋平
DF 32藤本 大
MF 8原田 拓
MF 11藤本 主税
FW 36巻 誠一郎

選手名
兼田 亜季重GK 16
當間 建文DF 17
松岡 亮輔MF 7
秋葉 勝MF 19
汰木 康也MF 25
林 陵平FW 8
萬代 宏樹FW 18
小野 剛
石崎 信弘

ハーフタイムコメント
[ 小野監督(熊本) ]
・ここまでいいゲーム、しっかり続けること、ゆるめないこと。
・自分の力を信じて、仲間を信じて、圧倒しよう。
[ 石崎監督(山形) ]
・マークの受け渡しをはっきりしよう。
・相手のボール保持者へ前からはっきりプレッシャーをかける。
・ボール保持者を追い越して、飛び出す動きをとっていこう。
試合終了後
[ 仲間選手 ]
自分は思っていた以上にパフォーマンスはできて、個人としては良かったが、チームとしては勝ちきれず残念。前半あれだけチャンスがあって決めきれないことが敗因。厳しい状況で、サポーターからも厳しい言葉を言われることは残念だが、自分達のせいだし、サポーターを笑顔に変えられるのは自分達なので、笑顔にしたい。
[ 上村選手 ]
デビュー戦を勝利したかったが、個人的にはあまり納得いくプレーができず悔しい。消極的なミスが続いたり、周りを見なければいけなかった。守備ではサイドに相手を追いやって、プレスをかけることを意識してプレーしていたが、まだ足りないところもあった。攻撃ではもう少し判断よくプレーができればよかった。熱く応援してくれる人がいて、自分達がピッチの上でプレーできているので、応援してくれる方々の為にも戦っていかなければいけない。
[ 小野監督 ]
天皇杯ということで、新たな気持でチャレンジし、臨んだのですが残念ながら結果がついてこなかった。非常に悔しく思います。選手はボールに対してプレッシャーを掛けていく、アウトサイドの選手を高い位置に持って行き、そこをセンターバックがカバーをしてという形でプレッシャーを掛けて、チャンスを作り出す、そこはよくやってくれたと思います。ただサッカーというのはチャンス、決定機を決めていかなければこういう結果になってしまうことだと思います。ここ最近、決めるべき所を決めないで相手に勢いを与えてしまう。そいういった試合が続いているので、そこを何とか断ち切れるように立てなおして、リーグの後半戦に向かいたいと思っています。
Q:センターバックとして起用した橋本選手の評価は?
サイドバックを高い位置に上げ、例えば大迫の良さを活かそうと思うと、空いた間の部分を大きくスライドしてカバーする、それが同時にできないと大迫のいいところを出せない。その中で園田、橋本、彼らが非常に大きくサイドのところをカバーすることができる。ボールを奪うことができる。その所というのは片山、大迫を高く上げながらカバーすることをよくやってくれたと思います。
Q:仲間選手と原田選手の選手交代の意図は?
ご存知の方はわかると思うのですが、仲間は怪我でずっと戦列を離れていました。通常であれば、後半の途中から15分でも20分でも投入したいという感じでは考えますが、天皇杯は延長戦、PK戦が考えられるので、途中から投入して再負傷によるリスクと、ゲームから遠ざかっているので、走る体力とゲーム体力は別物なので、それであれば出だしから行けるところまで、それで次の機械にベストな状態に持って行きたい。そういう意味で、むしろあそこで変えたというよりもそういう理由で交代しました。
Q:仲間選手の評価について
よくやってくれたと思います。ゲームから離れていて、パスの強弱や、距離感など。何よりアグレッシブにやってくれた。
Q:失点での守備の問題点について
危ない時っていうのは、「危ないな」っていう予感があってその中から失点ということが多いいのですが、特に中の人数も足りなかったという訳ではなかったですし、崩されている訳でもなかったですし。これからどういう形で攻撃の指示を出そうと、そういう矢先でしたのでひょっとしたらそういう感覚は同じだったのかもしれません。ただ、あそこで入れてしまった。そこは反省してしっかりと、決して崩されているわけではないので、だからこそやっていかなければいけない。先ほど言いましたが、初めて組んだ2人でしたのでそこのところは、次へ向けてしっかり立て直してくれると思っています。全体的に同サイドに偏ってボールを失いすぎた部分はあります。
Q:公式戦4連敗、苦しい時期ですが、どのように捉えていけばいいでしょう。
チームの成長というのは、勝ちによって自信を付けて、そうすると比較的簡単なサイクルに入ります。ただ、その中に見過ごすことがあるかもしれないという時もあります。ここまで、これに限らず出だしでつまずくことがありました。その中で、確実にひとつひとつ「こういったところを付けなきゃいけない」「こういったところをもっと付けなきゃいけない」と、練習の中で言っていても、口だけで言っていても、実感として「そこまで’ポジションを獲らなきゃいけないんだ」というところもあったと思うのですが、ひとつの敗戦、あるいは連敗。そういったところを選手は顔を背けないで、しっかりそこを見て、ひとつひとつ乗り越えてくれていると思っています。選手にいつも言い続けているのは、「目の前にいつも必要なことが起きる、これを乗り越える」。ゲーム内容としては、良い方に向かっているので、それをしっかりと乗り越える。乗り越えていけると信じています。

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