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2014Jリーグディビジョン2 21節

2014年7月5日(土)
19:03キックオフ

得点ボード
ロアッソ熊本
試合終了 FC岐阜
0 - 3
0 前半 1
0 後半 2

試合経過(得点、選手交代、警告、退場)
  前半
26分
[警告]
ヘニキ
  前半
34分
[得点]
高地 系治
  後半
07分
[交代]
野垣内 俊(out)⇒中村 英之(in)
キム ジョンソク(out)⇒巻 誠一郎(in) 後半
18分
[交代]
 
  後半
20分
[交代]
比嘉 諒人(out)⇒清本 拓己(in)
黒木 晃平(out)⇒五領 淳樹(in) 後半
31分
[交代]
 
  後半
34分
[交代]
高地 系治(out)⇒森安 洋文(in)
  後半
39分
[得点]
遠藤 純輝
橋本 拳人(out)⇒藏川 洋平(in) 後半
41分
[交代]
 
  後半
45+2分
[得点]
益山 司

ゲーム開催記録
スタジアム うまかな・よかなスタジアム
[HOME]
天候 曇、弱風
気温/湿度 24.6℃ / 75%
ピッチ 全面良芝、乾燥
入場者数 5,550人
主審 木村 博之
コミッショナー 大澤 隆
副審 武田 光晴、堀越 雅弘
第4の審判 村上 孝治
記録員 藤山 直秀

メンバー表
選手名
GK 1畑 実
DF 13大迫 希
DF 6篠原 弘次郎
DF 4園田 拓也
DF 7片山 奨典
MF 2黒木 晃平
MF 10養父 雄仁
MF 38橋本 拳人
FW 28キム ジョンソク
FW 17齊藤 和樹
FW 20澤田 崇



選手名
時久 省吾GK 31
益山 司DF 19
阿部 正紀DF 33
関田 寛士DF 5
野垣内 俊DF 17
比嘉 諒人MF 36
ヘニキMF 15
水野 泰輔MF 28
高地 系治MF 6
難波 宏明FW 24
遠藤 純輝FW 30
選手名
GK 21金井 大樹
DF 5矢野 大輔
DF 23藏川 洋平
MF 8原田 拓
MF 11藤本 主税
MF 19五領 淳樹
FW 36巻 誠一郎

選手名
太田 岳志GK 21
中村 英之DF 34
田中 秀人DF 4
スティッペMF 16
清本 拓己MF 25
森安 洋文MF 23
中村 祐輝FW 32
小野 剛
ラモス 瑠偉

ハーフタイムコメント
[ 小野監督(熊本) ]
・玉際に強く行っている。後半もどんどん続けよう。
・ゴールネットを揺らすまでやるんだ。オレたちのサッカーをしようぜ!
[ ラモス監督(岐阜) ]
・相手のリズムでサッカーをしないこと。
・自信を持ってあわてないこと。
・自分の良さを出していこう。
試合終了後
[ 澤田選手 ]
前節の試合で負けていたので、今日は勝ちたい気持ちで臨んだ。点を取らなければいけない気持ちだった。失点が続いているので、前から点を取りにいかなければいけない。
[ 大迫選手 ]
チームとして良かった試合は、高い位置でプレスをすることなので、そこを心がけてプレーした。ここ数試合勝てていないので、無失点でいかないといけない。苦しい時間が出てくるので、0で抑えるのか、またシュート数が少ないので、日々トレーニングから取り組んでいかなければいけない。まだシーズンが半分終わったばかりだが、課題を克服していかなければいけない。結果が欲しい試合だったので、今日の試合は納得していない。
[ 養父選手 ]
玉際を強くいけるかがトレーニングからの課題だったので、今日は負けないようにいった。全体的にやりたいことはできていたが、失点が多いので減らしていかなければいけない。1点目と2点目は防げた失点だと思うし、一つのミスが致命的になるので減らしていかければいけない。落ち込んでいたが、ネガティブな言葉ではなく、ポジティブな言葉を掛けあった。サポーターの皆さんには気持ち悪い状態にさせてしまい、自分達も同じ気持ちだが、絶対巻き返すので後半も一緒に戦って欲しい。
[ 小野監督 ]
ここ数試合負けが続いてしまって、なんとかそれを払拭しようということで、サポーターの皆さんも期待してそれを信じて最後まで応援してくれたんですけども、期待に応えることができずに残念でした。前節、力を出し切れず、ボールに対してプレッシャーをあまりかけられず、いい所があまり出なかったんで、とにかくアグレッシブにボールを奪いに行って、攻守の切り替えを早くゴールに向かっていくということを今週やってきて、選手はそれを100%やってくれた、そういう試合だったと思います。失点はもったいなかった部分はあるし、サイドはかなりえぐったんですけどもそれが得点につながらなかった。そういったいくつかのことはこれから詰めていかなければならないんですけども、少なくとも、今日選手達に期待したこと、そしてここから先やっていかなければいけないこと、それらを選手は十分理解して、最後の最後まで力を振り絞って戦ってくれたと思ってます。ですから結果は残念なんですけども、選手達はよくやってくれたと思ってますし、結果に対して責任を負うのは私自身だと思ってます。」
Q:選手達は頑張っていると思いますが、大量失点での3連敗、何が一番の原因でしょうか?
「前節はボールに対して少しプレッシャーがかけられなかった部分はあると思います。今節は今言った通りで、サッカーをちゃんとやって、続けていけば点はもちろん入る入らないがありますけども、しっかりとこれを続けていくことが大切だと思ってます。」
Q:点を取りに行って、失点をしてしまった印象ですが。
点を取りに行って、失点になるというのは言い訳にしかすぎないので、どれも防げない失点ではなかったので、それは克服できると思います。何よりも大切なのは、決してネガティブにならず、今日やったパフォーマンスを続けていくべきだと思いますし、いろいろとそこをほじくる必要はないと、それぐらいの試合を今日はしてくれたと思ってます。」
Q:今日は前3人のプレス、それから大迫選手のクロス等、かなり良さは出たと思うんですが、形を変えた狙いを教えてください。
「前節、少しボールに対してのプレッシャーが甘くなってしまい、特にアウトサイドで浮いた選手が出てしまったので、そこをしっかりプレッシャーがかけられるように、横のスライドさえやればしっかりプレッシャーに行けるということで、今週トレーニングしました。相手が4枚でやったり3枚でやったりというのがあったんですけども、3バックに対して同数でプレッシャーをかけていく、それをかなり今週はやって、そこに関しては非常に良くやったと僕は思います。3枚に対して3人でかけにいくというのはかなり大変なことなんですけども、それをやり続けてくれた。それで、何人か武器を持った選手、例えばキムジョンソク、それから大迫希は自分の武器というのをフルに発揮してくれたんじゃないかと思ってます。」
Q:京都戦から愛媛戦、愛媛戦から今日の試合と、成長した所は?
「京都戦は、残念ながら大黒選手の動きに対応しきれず、ある程度いい戦いはできたんですけどかき回されたという感じがありました。それがちょっと尾を引いて、前節はボールに行くのができなくなってしまって、自分たちが当初目指していたサッカー、アグレッシブに、勇敢にプレッシャーをかけて行けるかというところが今日は大きなところだったので、そういう意味ではいくつかの壁を越えながら、相手も我々のサッカーを分かっているわけなので、それをやらせないようにする中でもう1回そこへ持っていくことはできたと思っています。」
Q:試合後はゴール裏からブーイングもありましたが、どう感じられたでしょうか?
「勝った時も負けた時もですが、そこに僕がしゃしゃり出ることはしないということで、いつも同じスタイルです。選手達が戻ってきた時にかけた言葉は『100%やってくれた、やるべきことはやってくれたから胸を張れと。ただ、100%やってくれたのにつらい思いをさせてしまったのは申し訳ない』と、言葉をかけました。」
Q:1点で辛抱できずに結果的に3点差に開いてしまった要因は?
「先ほどもお話しした通り、どれも防げない失点ではなかったかなと。攻めにいったために数が足りなくなってしまったとか、とういうことではなかったんで、まだまだノーミスで試合をしなさいというには、これからの選手達だと思います。ミスが出てくるのは仕方ないと思いますし、ミスを怖がって臆病なプレーをするよりも、たとえそれが失点につながっても果敢なプレーをしていくべきだと僕は思ってます。」

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