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2014Jリーグディビジョン2 16節

2014年5月31日(土)
14:03キックオフ

得点ボード
ロアッソ熊本
試合終了 カターレ富山
2 - 0
2 前半 0
0 後半 0

試合経過(得点、選手交代、警告、退場)
  前半
09分
[警告]
木村 勝太
岡本 賢明 前半
34分
[得点]
 
養父 雄仁 前半
39分
[得点]
 
  後半
10分
[交代]
キム ヨングン(out)⇒國吉 貴博(in)
岡本 賢明(out)⇒中山 雄登(in) 後半
15分
[交代]
 
  後半
21分
[交代]
高 准翼(out)⇒村松 知輝(in)
  後半
22分
[警告]
國吉 貴博
橋本 拳人(out)⇒上村 周平(in) 後半
27分
[交代]
 
  後半
39分
[交代]
木村 勝太(out)⇒内田 健太(in)
巻 誠一郎(out)⇒篠原 弘次郎(in) 後半
41分
[交代]
 

ゲーム開催記録
スタジアム 熊本市水前寺競技場
[HOME]
天候 晴、中風
気温/湿度 32.3℃ / 33%
ピッチ 全面良芝、乾燥
入場者数 3,580人
主審 野田 祐樹
コミッショナー 古賀 満
副審 和角 敏之、武部 陽介
第4の審判 津野 洋平
記録員 衛藤 薫

メンバー表
選手名
GK 1畑 実
DF 23藏川 洋平
DF 4園田 拓也
DF 5矢野 大輔
DF 7片山 奨典
MF 10養父 雄仁
MF 38橋本 拳人
MF 20澤田 崇
MF 17齊藤 和樹
MF 14岡本 賢明
FW 36巻 誠一郎



選手名
水谷 雄一GK 21
高 准翼DF 20
御厨 貴文DF 3
平出 涼DF 4
木村 勝太DF 2
木本 敬介MF 17
秋本 倫孝MF 5
キム ヨングンMF 13
中島 翔哉MF 33
白崎 凌兵FW 9
三上 陽輔FW 15
選手名
GK 21金井 大樹
DF 6篠原 弘次郎
MF 2黒木 晃平
MF 11藤本 主税
MF 13大迫 希
MF 27中山 雄登
MF 33上村 周平

選手名
飯田 健巳GK 1
池端 陽介DF 19
吉川 拓也DF 23
内田 健太MF 6
大西 容平MF 8
國吉 貴博MF 16
村松 知輝FW 28
小野 剛
安間 貴義

ハーフタイムコメント
[ 小野監督(熊本) ]
・このまま集中を切らさず、続けること。
・誰もいない芝生を味方に。
・相手次第ではない、我々次第で決めよう。
[ 安間監督(富山) ]
・相手2列目の飛び出しに対して付いていく1歩が遅い。先に触るか先に走ろう。
・攻撃は続けること、決めること。
・もう一つパワーを出さないと勝てないぞ。
試合終了後
[ 岡本選手 ]
まずは勝利に貢献できて良かったと思う気持ちと、油断して勝てなくなることがこわいので勝つことができて良かった。アウェイ札幌戦の時にPKを外して苦しい展開で引き分けになり苦しかったので、勝利に貢献したいと思いやっていたので嬉しかった。
得点シーンは、その前から右サイドで崩してセンタリングというシーンが何度かあり、続けていけばチャンスがあると思ってやっていたら、入ったので良かった。娘が家でカモンロッソを映像で見て喜ぶので、今日は何としてでも勝利してやることができ、スタンドで娘がやっているのが見えて嬉しかった。
今日は暑くて苦しかったが、相手がもっと苦しそうだったので、負けてはいけないと思った。他の選手の運動量が多いのでもっと頑張らなければいけない。
今日は勝つことができたが、まだ何も達成していないので、勝って上位に食い込んでいけるように頑張りたい。
[ 養父選手 ]
勝てない間でもチームは下を向かず雰囲気は悪くなかった。得点シーンは、あのポジションに入れてギリギリボールに触れたら入ったので良かった。1点目は今週、練習で準備していたDFの裏が空くので、飛び出していくという狙ったところの形が出た。
今日の暑さは昨日も含めて経験していて自分達が有利だと思っていたのでポジティブにプレーできた。今日は2点目が取れたことが大きい。
[ 上村選手 ]
初めての試合出場で最初は緊張があったが、楽しくプレーできて素直に嬉しかった。自分は運動量や抜け出し、DFに変わった時に戻るところを認めてくれていると思うので、思い切りやれた。自分からのクロスを巻選手がネットを揺らした場面(オフサイド判定)は、トレーニングでいつもやっていることなので、迷わずに上げた。あれがゴールになっていたら良かったかなと。
守備は相手からボールを奪うこと、ゴール前に戻って相手のシュートを防げたこと、逆サイドにボールを散らしたり、裏に抜けたりできたことは良かった。
今日、初出場できたことを、まず親や家族、自分が初めてロアッソの育成から出場できたので、アカデミーやアカデミースタッフに伝えたい。まだアカデミーの選手がトップの試合に出場したことがないことは知っていて、初めて出てやろうとずっと思っていたので、出場できたことは嬉しい。
まだ試合は続くので、試合に絡んでいけるよう頑張りたい。
[ 小野監督 ]
「いい試合をしながら勝点3をなかなか取れず、応援してくれていた方々に本当に申し訳ない気持ちでいっぱいで、選手達もそれを感じて最後の最後まで足を止めず、暑い中でしたけども頑張って勝点3を取ってくれたと思います。戦う前から、富山の力が今の順位を反映してはいないということを選手とも共有していました。局面局面では非常に技術がありますし、どんな試合でも必ず決定機を作り出している。そういうところを選手達もしっかり受け止めて、立ち上がりからしっかりと戦ってくれたんじゃないかと思っています。リードして今まで後半に追いつかれるという展開が何回かあったんですけど、今週はそれに関して、特に紅白マッチでお互いにかなり激しなかで、しっかりと課題を克服してくれて、この試合に臨んでくれたんじゃないかと。それがひとつ成果になってくれた。じゃあ次の試合でモノになったかというとそんなに簡単なものではないですけれども、チームひとつの成長の1歩になったんじゃないかなという風に思っています。暑い中、富山も最後までいい試合をしてくれましたし、我々もキツかったですけれども、応援してくれた方々が最後の一歩を背中を押してエネルギーを与えてくれたなと思っています。」
Q:8試合ぶりの勝利で監督ご自身のお気持ちを教えてください。
「そうですね、引き分けが多く、でもチームとしては1歩ずつ成長している実感はあったので、結果より成長ということに関しては自分も手応えは感じていました。ただそれも、いい形で進んでいても、勝点が取れないばかりに自分たちで歯車を狂わせてしまう、そういったことも今まで数多く経験しています。そういった意味では勝点3というものでチームの成長とやっているサッカーに対する自信、それからさらに1歩前に出て行く力というものが絶対に必要になると思っていたので、選手達がそれを勝ち取ってくれて、自分としても本当によかったなと思っています。」
Q:リードしてからの戦い方を克服してくれたというお話がありましたが、それはメンタル的な要素が大きかったんでしょうか?フィジカル的なことなのか監督のお考えをお聞かせください。
「やはり、勝ち慣れているとリードを自分たちのアドバンテージにすることができるんですが、ある意味重圧になって、何とかそれを守りきりたい、時計が早く進んで欲しいと思ったり、守りたい、イコール自分のゴールを守りたいという意識が強くなりすぎると、ボールへのプレッシャーが弱くなってしまう。我々のサッカーというのはやっぱり、たとえリスクがあってもゴールに戻るというよりボールに出て行って、そこでボールを奪いにいくディフェンスなので、そこが守りたいが故に非常に紙一重なんですけれども、守りきりたいという意識が強くなりすぎた時はちょっと押し込まれる展開になると。そこで、どんな試合でも自分達の時間にならない時はあるんですけども、そこでもう1回自分たちの方へ針を戻すためのこと、たぶんメンタル的なことの方が大きいと思うんですけどね、リードしていても攻撃的な姿勢をどう保っていくか、それが最終的に失点を防ぐことにつながっていく。頭では簡単に分かる所を身体にしっかりとしみ込ませないといけない、そういったことだと思いますし、それを今週のトレーニングの中で選手達が実践してくれたと思っています。」
Q:ハーフタイムにおっしゃっている「誰もいない芝生を味方に」というコメントの真意を教えていただけますか?
「3つ4つ言ったうちのことの1つで、もらいたいスペースにあまり早く入りすぎるなと、相手を引き連れてそこに入ってきちゃいけないと、できる限り空けて、最後の瞬間まで空けておくことでそのスペースを使えと。スペースがあると先に入って受けたくなる、でも相手もそこに入ってきちゃう。ギリギリのところまで空けておいて、瞬間的にそこを使えという意味です。」
Q:上村選手がJリーグデビューしました。起用の狙いと評価をお願いします。
「トレーニングの中でも彼はいい面を発揮してくれていました。強気なプレーができる、それから物怖じしないでやってくれるだろうと思っていましたし、今日は暑くなることが分かっていました。彼は暑い中でも誰よりもアグレッシブに走りきることができる。そういった意味で、運動量が必要になった時には彼が非常に貴重な存在になるかなと。今日もいくつかのポジションをやってもらったんですが、豊富な運動量の中で複数のポジションをカバーしてくれるという期待で投入して、期待通りのことを、特にあの時間帯はボールにしっかりプレッシャーをかけていくことと、ボールを奪って飛び出していくこと、かなりキツくなっていた時間帯でしたが、それを率先して、中山雄登もそうでしたけどね、周平もそこをよくやってくれたんじゃないかと思います。デビュー戦とは思えないくらい、堂々としたプレーをしてくれたんじゃないかと思います。」
Q:冒頭、最後まで足を止めなかったとおっしゃって、またボールへのプレッシャーやスペースの使い方も含め、ゲームをコントロールすることが90分通じてできたんではないかと思いますがいかがでしょうか?
「セカンドボールでちょっと危ないシーンというのが何回か前半ありました。ただ後半はそこもかなり修正してくれましたし、ゲーム全体、テンポをコントロールすることも含めて、かなり今日はいい形でやってくれたのかなと思ってます。ただ、相手が前がかりになって出てくる、そうするとこちらはそれに対して守らなきゃならなくなる、でも相手はさらにバランスを崩して攻めてきたら、必ずカウンターのビッグチャンスが来る、これがサッカーなので、欲を言えばそこから2点か3点、しっかりと決めていく、そういうサッカーにもっていく必要はあると思います。ただ、全体を通してゲームをコントロールするということに関しては、今までよりも1歩進んでくれたかなという気がします。」

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