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2014Jリーグディビジョン2 14節

2014年5月18日(日)
14:03キックオフ

得点ボード
ロアッソ熊本
試合終了 東京ヴェルディ
0 - 0
0 前半 0
0 後半 0

試合経過(得点、選手交代、警告、退場)
養父 雄仁 前半
25分
[警告]
 
澤田 崇 前半
40分
[警告]
 
仲間 隼斗(out)⇒岡本 賢明(in) ハーフタイム

[交代]
 
  ハーフタイム

[交代]
姜 成浩(out)⇒吉野 恭平(in)
中山 雄登 後半
01分
[警告]
 
  後半
15分
[交代]
田中 貴大(out)⇒中後 雅喜(in)
片山 奨典 後半
25分
[警告]
 
  後半
30分
[警告]
管嶋 弘希
中山 雄登(out)⇒巻 誠一郎(in) 後半
31分
[交代]
 
  後半
35分
[警告]
安在 和樹
橋本 拳人(out)⇒黒木 晃平(in) 後半
38分
[交代]
 
  後半
45分
[交代]
鈴木 惇(out)⇒南 秀仁(in)

ゲーム開催記録
スタジアム 熊本市水前寺競技場
[HOME]
天候 晴、中風
気温/湿度 24.8℃ / 41%
ピッチ 全面良芝、乾燥
入場者数 4,268人
主審 日高 晴樹
コミッショナー 森津 陽太郎
副審 山村 将弘、笹沢 潤
第4の審判 作本 貴典
記録員 藤山 直秀

メンバー表
選手名
GK 1畑 実
DF 23藏川 洋平
DF 4園田 拓也
DF 5矢野 大輔
DF 7片山 奨典
MF 38橋本 拳人
MF 10養父 雄仁
MF 27中山 雄登
MF 17齊藤 和樹
MF 30仲間 隼斗
FW 20澤田 崇



選手名
佐藤 優也GK 1
田中 貴大DF 20
金 鐘必DF 5
井林 章DF 15
安在 和樹DF 24
田村 直也MF 23
姜 成浩MF 30
安西 幸輝MF 34
鈴木 惇MF 14
菅嶋 弘希FW 21
常盤 聡FW 9
選手名
GK 21金井 大樹
MF 2黒木 晃平
MF 8原田 拓
MF 11藤本 主税
MF 14岡本 賢明
MF 19五領 淳樹
FW 36巻 誠一郎

選手名
キローラン 菜入GK 31
森 勇介DF 19
吉野 恭平DF 2
中後 雅喜MF 8
ニウドMF 7
永井 秀樹MF 45
南 秀仁FW 16
小野 剛
三浦 泰年

ハーフタイムコメント
[ 小野監督(熊本) ]
・いい戦いをしている。シュートに対してしっかりつめよう。
・苦しい時間帯、声を出そう。
[ 三浦監督(東京V) ]
・相手のワイドな展開にしっかり対応しよう。
・ボールを保持した時に、効率よくスペースを使おう。
・辛抱強く、粘り強く、走り負けずに、1対1でも絶対に勝つこと。
試合終了後
[ 巻選手 ]
非常に暑い中で0-0、タフなゲームだった。0-0での途中出場で、流れを変えたり、ゴールを取ることが1番の仕事だったが、果たせなくて残念。昨年まで所属したチームでなかなか試合に出場していなかった選手達が試合に出場し、玉際も非常に激しくプレーしていた。自分も玉際はしっかりプレーできたのかなと。42試合の中の1試合だが、去年まで2年間お世話になったチームで、負けたくない気持ちもあって、常にその気持ちを持って、まだシーズンが続くがチームの助けになるように頑張りたい。
守備は安定感があるので、ゴールに対してしっかりアプローチしてくことが、これから夏の厳しい時期に勝ちきれることにつながるので頑張りたい。
[ 小野監督 ]
多くのサポーターに集まってもらい凄く応援を頂きまた、最後の最後まで応援いただいてなんとか勝点3という形で応えたかったのですが、残念ながら勝点1で終わってしまいました。今まで比較的、前線からプレッシャー掛け合ってというゲームが続いてきた中で、今日は立ち上がりこそプレッシャーが掛け合う感じだったのですが、しっかりとゴール前を固められてブロックも作られ、そこからカウンターを狙うという形で、それで相手チームも非常に安定させてきたので、その術中にはまらないようにしながら攻撃を仕掛ける、というところが今日のゲームの一番のポイントでしたし、そこは選手たちが非常にいい形で、段々と徐々に徐々に進めて行ってくれたと思います。前半は少し「自分達がこうしたい」というのがありすぎて、相手の意図がわからないままカウンターを食らうことが多々あったので、後半の方がボールの動かし方や攻撃している時に相手の選手を、攻撃の人数をかけながらギリギリの人数で相手のカウンターの芽を摘むというところは、引分になってしまった原因ですけどシーズン当初から、大きな進歩を感じる事ができました。ただ、こういうゲームに持っていったのでなおさらこれから先、確実に勝点3を取れるようにトレーニングに励んでいきたいと思っています。
Q:ハーフタイムから岡本選手を起用しました。
比較的に前線で起点ができる時間が増えると思ったことが一つと、殆どの選手はローテーションしていたのですが、仲間選手はずっとスタートで出続けて、どこまで回復するかという心配な部分もありました。今日はこの暑さで若干連戦で彼にかなりの負担を私の方もしていたので、コンディションとゲーム状況含めてです。仲間も前半よくやってくれて、バトンタッチしてくれましたし、岡本も自分の持っている良さを発揮してくれたと思っています。
Q:巻選手、黒木選手の起用で、得点までのラインを狙ったのか教えてください。
かなりサイドからは、サイドで起点を作ってそこからボールが入るようになってきました。その中で、巻の持っているゴール前での強さ、得点力にかけたのが一つ。最後、橋本が少し足が攣りだしてきたので、どうしても他のところを変えてその後、足が攣って動けなくなってしまうことがこのゲームでは非常に台無しになってしまう。橋本と交代し、そこで前線まで飛び出して、誰よりも先にボールを触る、一番運動量がありその期待をして黒木を起用しました。
Q:総括でありましたように、前半うまく攻撃が活性化いかなかった、簡単に行かなかった。その辺りは。
一つは相手が中を固めてきて、そこに無理やり入れて前向きにボールを失って相手のカウンターを許してしまったこと。相手は一番危ないところに人数を割いていて、それをどう引っ張り出すか。引っ張りだす動きと、中に入れる動きというところをもう少しミックスさせていくこと。そのところを前半終わって少し話をし、考えるようなことを指示して後半はそこをやってくれたと思います。
Q:畑選手が今週から合流して久しぶりの試合出場でした。
キックでまだ痛みが残って、彼本来のキックそれからボールを繋ぐプレーっていうことがまだまだ不安なところがあったと思いますが、それ以外の部分というのは素晴らしいプレーを見せてくれたと思います。トレーニングに復帰したての時に、多少ブランクがあったのでゲーム感というところでいくつか不安要素というところは、トレーニングで合ったのですが、しっかりとこのゲームに合わせてくれ、払拭させるプレーもありました。クロスに対しての思いっきりよく出てくる彼本来の良さっていうのを非常によく出してくれたと思います。それから、周りの選手も畑が復帰し足の痛みもあるということで、いい意味の緊張感を持って、ディフェンスもそこに負担が行かないように。その前でプレーしようと今日はチームの中でありました。
Q:東京Vの決定機はコーナーキックからの1回で、流れからはほとんどなく、シュートも2本しか打たせませんでした。
選手にもちょっと話したんですけど、実はこういうゲームは外から見ているとイージーなゲームに見えると思うんです。ただ、相手はこっちがバランスを崩して、余計に人数をかけて出てくるのを待って、そこでカウンターで点を取って勝つというのがシナリオなので、それを食らわないようにしてこういう風に持っていくというのは、簡単そうに見えて簡単ではないゲームで、実は自分の経験の中でもこういうゲームでいけいけになってバランスを崩して、いけいけになってしまって、それで向こうの思うつぼになって失点を食らって負けてしまう。ということもかなり経験してきました。そういう意味では、どういう風にボールを動かしていったら相手がいちばん嫌なのか、相手がどこに人数を集中させてどこからカウンターを繰り出したいのか、そこをしっかり把握することと、今日のセンターバックの2人、矢野と園田は絶えず声を出して、残っている選手がフリーになって起点にならないように、しかも余り過ぎないでサイドバックを押し出しながら絶えずやってくれたこと、そこが今日の大きなポイントだったと思います。昨年、それからプレシーズンと、そこのカウンターを食らうことをこのチームの中で修正していかなければというのをコツコツやってきた中で、今日はかなりいい形でやってくれたんじゃないかなと、そこを僕は非常に評価してます。

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