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2014Jリーグディビジョン2 11節

2014年5月3日(土)
17:03キックオフ

得点ボード
ロアッソ熊本
試合終了 ファジアーノ岡山
0 - 0
0 前半 0
0 後半 0

試合経過(得点、選手交代、警告、退場)
  前半
31分
[警告]
後藤 圭太
  後半
06分
[交代]
久保 裕一(out)⇒清水 慎太郎(in)
  後半
17分
[警告]
林 容平
中山 雄登(out)⇒巻 誠一郎(in) 後半
26分
[交代]
 
澤田 崇(out)⇒五領 淳樹(in) 後半
34分
[交代]
 
原田 拓 後半
36分
[警告]
 
  後半
37分
[交代]
久木田 紳吾(out)⇒妹尾 隆佑(in)
  後半
37分
[交代]
林 容平(out)⇒片山 瑛一(in)
橋本 拳人(out)⇒養父 雄仁(in) 後半
39分
[交代]
 

ゲーム開催記録
スタジアム うまかな・よかなスタジアム
[HOME]
天候 晴、弱風
気温/湿度 22.0℃ / 24%
ピッチ 全面良芝、乾燥
入場者数 7,581人
主審 森川 浩次
コミッショナー 久保田 水男
副審 植田 文平、小曽根 潮
第4の審判 相葉 忠臣
記録員 藤山 直秀

メンバー表
選手名
GK 31シュミット ダニエル
DF 4園田 拓也
DF 6篠原 弘次郎
DF 5矢野 大輔
DF 7片山 奨典
MF 38橋本 拳人
MF 8原田 拓
MF 27中山 雄登
MF 17齊藤 和樹
MF 30仲間 隼斗
FW 20澤田 崇



選手名
中林 洋次GK 1
鎌田 翔雅DF 15
後藤 圭太DF 3
田所 諒DF 25
久木田 紳吾MF 19
島田 譲MF 17
上田 康太MF 50
染矢 一樹MF 11
石原 崇兆FW 8
林 容平FW 24
久保 裕一FW 13
選手名
GK 21金井 大樹
DF 23藏川 洋平
MF 2黒木 晃平
MF 10養父 雄仁
MF 11藤本 主税
MF 19五領 淳樹
FW 36巻 誠一郎

選手名
真子 秀徳GK 21
田中 奏一MF 26
千明 聖典MF 10
片山 瑛一FW 32
三村 真FW 38
清水 慎太郎FW 30
妹尾 隆佑FW 20
小野 剛
影山 雅永

ハーフタイムコメント
[ 小野監督(熊本) ]
・いい戦いをしている。しかし前半通りにいかないのがサッカー。ハードワークをして、セカンドボールを拾いにいこう。
・苦しい時間があるだろう。声を掛け合い、励まし合おう。
・最後まで集中し、チームで戦おう。
[ 影山監督(岡山) ]
・切り替え、寄せ、玉際の争いで後手を踏まないよう気持ちを高めて後半に入ること。
・相手のロングボールに注意しつつ、こまめにラインコントロールを行うこと。
・クロスに対して、複数の選手が反応し、ゴールを奪うこと。
試合終了後
[ 片山選手 ]
連戦3試合め、自分は前節出場していないが、前節も出場している選手は苦しい中でも持てる力を100%出してプレーできたと思う。前節は遠征に行かず、熊本で調整できたおかげで、終盤までプレーすることができたし、クロスは中の状況をしっかり見ることができた。シュートはもう少しいいコースに打てれば良かった。3試合引き分けで、最後の部分が大事になる中で責任を感じている。チャンスをつくる中で、相手が必死にやってくるので、最後まであきらめなかったし、最後までいくことで初めて得点を取れるので、みんなでゴールを狙っていけるよう頑張りたい。普段のトレーニングからハードワークの意識があるので、トレーニングでやっていることが試合にもでることが多いので今後も続けたい。
[ 篠原選手 ]
去年まで4年間在籍したチームなので、相手の特徴やチームのやりたいことは分かっていて試合に臨んだので、落ち着いてプレーに集中できたと思う。いつもとあまり変わらなかったが、多少興奮していたせいか足がつってしまった。しかしプレーはしっかり地に足をつけてプレーできたと思う。シュートは入らなかったがフリーだったし、決めないといけない形だったので悔しかった。トータル90分でチームとして勝ちにいければと思っていたが、スコアレスドローになった。上を向いて頑張っていきたい。2試合無失点という結果で、前線の選手がしっかり追いかけてくれて守りやすい状況を作ってくれているので、後ろの選手は体をはって落ち着いて対応できた。次の札幌戦は無失点で頑張りたい。連戦だが、体力的にはキャンプで5連戦のトレーニングマッチを経験しているので、きつさはあまり感じていないが、今日は力が入り過ぎて足がつった。岡山サポーターのコールは嬉しかったし、4年間お世話になっていたので感動しました。
[ 小野監督 ]
影山監督は私と、代表、それから広島時代にずっと一緒にやって、影山監督だったらこういうチームを作ってくるだろうということはある程度予想していましたし、本当に彼らしい素晴らしいチームを作って、攻守の切り替えの早いハードワークをしてそこからゴールに向かってくる、そういうチームだったと思います。一方、我々もそこの部分では絶対負けたくないということで、選手も早い切り替えそれから全員がハードワークして、そこを上回ろうとしてくれた。実際、勝点3を取れなかったことは本当に悔しいですけども、パフォーマンスに関しては、1人1人の選手それからチーム全体にしても、非常にいいものを見せてくれたんじゃないかなと思います。途中、かなり連戦の疲れもあったと思うんですけれど、最後の残り15分でしっかり闘志を見せてゴールに迫って、攻守の切り替えも一段と早くして何度かビッグチャンスを作ってくれたので、次にしっかりつなげていけるんじゃないかなと信じています。お互いに力を出し切った試合だったと思っています。
Q:3試合連続引き分けで勝点を積み上げていますが、今日は攻めきれずに1点が遠かったという印象も受けました。そこはどう評価されますか?
私はむしろあれだけどん欲にゴールに向かって行った、シュートが入る入らないは別の話だと思いますけども、決して引き分けを狙いに行ったわけでもなく、最後まで1点を取ろうという闘志を見せてくれた試合だったんじゃないかなと思います。私は選手のそういう部分を評価しています。
Q:連戦で入れ替えながらということもあったと思います。
誰が出ても自分たちのサッカーができる。この5連戦の中で、1人1人がエネルギーに満ちた形で行けること、それがチーム力を発揮することになると思っています。
Q:終盤までハードワークして球際も強く、攻守の切り替えも早くゴールに迫っていて、シュートもほとんど枠に行っていたと思います。攻撃のクオリティが上がってきたと思いますが、いかがでしょうか。
そうですね、その辺りが最初に言ったことで、勝点3を取れなかったことは本当に悔しいですけども、攻守の切り替えを早くしてゴールに迫っていく、そのメンタリティとクオリティに関して今までよりゴールの方に近づいていったなと。最後はやはりゴールネットを揺らす所まではね、まだまだで、決定的なストライカーがいれば話はもう少し簡単なんですけれども。そうではない中で数多くのチャンスを作っていく、5回でダメなら6回7回とチャンスを増やしていく、それに向かってさらにビッグチャンスを作っていく、そういうことを我々はこつこつとやっていかなければいけない。そういう中で本当に、両方ともかなり苦しい時間帯だったと思うんですけど、相手よりもいち早くボールを奪いに走っていく、それでボールを奪われたらまたディフェンスして、さらにそこから出て行く。それを本当に繰り返してくれたしその中でアイデアを出しながらシュートまで持っていってくれたんじゃないかなと思います。
Q:試合後のミーティングが長かったようですが選手達にはどういう声かけをされたんでしょうか?それからこういった接戦をものにするために必要なことは。
中2日だったので、さっきの終了のホイッスルは次への準備だということで、少しリカバリーをやって明日軽くやったらもう出発になりますので、そういう部分で少しランニングやストレッチなど時間をかけました。選手には「すぐ次があるから、次はしっかりと勝点3取れるように持っていこう」と。あとはいくつかポジティブな面は話をしました。
Q:今日の試合で課題を挙げるとすればどういう部分でしょうか。
課題がゼロという試合はないんですけどね、課題を自分が口にするよりは、今日見せてくれたメンタリティをもう1回発揮してもらうことの方が大事かなと思っています。
Q:両チームとも点が取れない中で、五領選手、巻選手、養父選手を交代で入れました。それぞれどういった意図だったんでしょうか?
交代で入れる方の部分と、それから足を攣ってしまったりかなり激しい往復の試合だったので、若干変えざるを得ないところもありました。とにかく相手も相当、攻守の切り替えを早くしてきた。そのためのカード切ってきてますので、そこの部分で押し気味に見えていても一瞬でも遅れたら1点取られる展開だったと思うんです。その代わり、しっかりとそこの部分でハードワークして、攻守の切り替えで相手を上回るとチャンスがさらに増えていく。まずそこの部分が徹底できることと、かなりゴール前にはボールが入ってましたので、巻選手に関してはそこで決める、あるいはそこで確実に相手と競ってルーズボールを作ってくれる、しかもそこで攻守の切り替えをしっかりやってくれる。最後も危ないところに全力で戻ってくれた。ああいうプレーがチームを鼓舞することにもなるので、そういった諸々の意味を込めて送り出しました。

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