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2014Jリーグディビジョン2 10節

2014年4月29日(火)
17:03キックオフ

得点ボード
ロアッソ熊本
試合終了 水戸ホーリーホック
0 - 0
0 前半 0
0 後半 0

試合経過(得点、選手交代、警告、退場)
養父 雄仁 前半
22分
[警告]
 
仲間 隼斗 前半
27分
[警告]
 
吉井 孝輔(out)⇒橋本 拳人(in) 後半
19分
[交代]
 
  後半
23分
[交代]
鈴木 隆行(out)⇒三島 康平(in)
仲間 隼斗(out)⇒藤本 主税(in) 後半
26分
[交代]
 
藤本 主税 後半
27分
[警告]
 
  後半
32分
[交代]
小澤 司(out)⇒船谷 圭祐(in)
  後半
33分
[警告]
冨田 大介
中山 雄登(out)⇒大迫 希(in) 後半
37分
[交代]
 
  後半
40分
[警告]
広瀬 陸斗
  後半
44分
[交代]
馬場 賢治(out)⇒鈴木 雄斗(in)

ゲーム開催記録
スタジアム ケーズデンキスタジアム水戸
[AWAY]
天候 曇、弱風
気温/湿度 14.3℃ / 78%
ピッチ 全面良芝、乾燥
入場者数 3,431人
主審 塚田 健太
コミッショナー 高林 敏夫
副審 村田 裕介、大友 一平
第4の審判 橋本 真光
記録員 藤田 秀人

メンバー表
選手名
GK 31シュミット ダニエル
DF 4園田 拓也
DF 6篠原 弘次郎
DF 5矢野 大輔
DF 23藏川 洋平
MF 22吉井 孝輔
MF 10養父 雄仁
MF 27中山 雄登
MF 17齊藤 和樹
MF 30仲間 隼斗
FW 20澤田 崇



選手名
本間 幸司GK 1
新里 亮DF 17
冨田 大介DF 27
尾本 敬DF 4
中里 崇宏MF 8
内田 航平MF 22
広瀬 陸斗MF 2
小澤 司MF 28
小谷野 顕治MF 9
馬場 賢治FW 32
鈴木 隆行FW 30
選手名
GK 21金井 大樹
MF 38橋本 拳人
MF 19五領 淳樹
MF 13大迫 希
MF 11藤本 主税
MF 9ファビオ
FW 36巻 誠一郎

選手名
笠原 昂史GK 21
金 聖基DF 5
田向 泰輝DF 16
鈴木 雄斗MF 7
島田 祐輝MF 15
船谷 圭祐MF 10
三島 康平FW 11
小野 剛
柱谷 哲二

ハーフタイムコメント
[ 小野監督(熊本) ]
・声を掛け合ってチームの意志が規則になるように。
・じっくり、しつこく、粘り強くボールを奪おう。
・しびれを切らさず、熱いハートと冷静な頭で戦おう。
[ 柱谷監督(水戸) ]
・とてもいい状態。続けること。
・ここからの45分も集中すること。
・ディフェンスはコンパクトを忘れないこと。
試合終了後
[ 小野監督 ]
お互いに中2日という厳しいだったのですが、水戸さんもアグレッシブで足を止めることなく、両チームが「あそこで決まっていれば」というチャンスを何度か掴みながら、互いに悔しさを持ちながら力を出しきった90分だったのではないかと思います。決定機のところ、もう一歩のところまで行ったのですが、逆に危ない場面では最後まで身体を張ってあきらめなかったこの勝点1というのを大事にして次に繋げていきたいと思います。
Q:ここ3試合終盤での失点が続き、無失点で試合を終えました。具体的な指示等あったのでしょうか。この無失点の評価をお願いします。
終盤の失点に関して、言い過ぎると残り5分という時に意識しすぎてしまう。「いつもここから点を獲られていた」という意識が出てしまう。そういうことではなくどう集中を続かせるのか、互いにラインを高く保ちチャレンとカバーの関係を最後まで作っていくか。それを意識させる方に持っていきました。前半は鈴木隆行選手のポジショニングで少し苦労して、ラインが若干下げられた部分がありました。そこは選手とも話をして修正し、後半の方がプレッシャーを掛け、連動しうまくいったのではないでしょうか。最後は苦しかったですけど、人数をかけ集中し選手自身が強い気持ちを見せてくれました。なんとか終盤の失点を克服しなければいけない、ということを見せてくれました。
Q:今月負けなしでしたが。
シーズン通して一歩づつでも成長していかないといけない。プレシーズンの中でできることは限られているので、実践で積み上げていく。あるいはその中の要素として悔しさが必要で、僕らは本当に悔しい敗戦を経験し、今考えるとその敗戦のあとの悔しさからトレーニングに集中し、それを一つづつ克服していく。それが今少しづつ結果になって出てきていると考えています。
Q:ハーフタイムコメントの「声を掛け合ってチームの意思が規則になるように」とありました。
少しラインを下げられたことに関してはポジション取り、(鈴木隆行選手が)身体の使い方が非常にレベルの高い選手でしたので、そこでディフェンダーの背後に取っているポジションに怖がらずに一気に押し上げるというところ。押し上げたら今度は背後のスペースに恐怖感が出てくる。そこはゴールキーパーにスペースを埋めることと、コンパクトにしたらボールの出どころにプレッシャーが掛かる。そのスパイラルの方に持っていければというところ。ほんの数メートルのところがどちら側のスパイラルになるかという部分だったと思います。選手の方もそういう考えである程度の修正はできたのではないかと思います。
Q:10節を終え4勝3分3敗について
欲を言えば全ての試合に絶対勝ちたいし、そういう意味では引き分けや負けというのは受け入れがたいというのは自分の中にもちろんあるのですが、最初にチームを見た時に、どういうところをやっていけばこのチームが勝っていけるのか。結果がついてくるのはもう少し遅れるのかなと思っているさっきとは別の自分ですけど、そういう思いもあったのでもちろん悔しさもあります。思った以上に選手達が素晴らしい取り組みをしてくれて、自分たちのサッカーを自分達で築きあげてくれていることを実感しています。
[ 大迫選手 ]
Q:今季初出場で、今日はどういった役割を担っていたのか。
状況的に引き分けている中、残り時間も短い。そういった状況でクロスを入れるということの指示を受けそして、ハードワークをすること。それを意識してピッチに入りました。限られた時間の中で、途中出場した選手が結果を出せれば勝ち上がれるチームなので、僕自身試合を決めれる選手になっていかないといけないです。
[ 篠原選手 ]
失点は0でしたが、勝ちたかったですし悔しいです。
Q:前節と比べて戦術面や精神面や違いなどありましたか。
いつもチームで取り組んでいるハードワークをこの試合でも続けることが大きいので特に大きく変わることはありません。相手DFラインの背後を突くことを目指しました。できたところ、そうでないところがありましたので修正をしていきたいです。
Q:後半のハーフタイムでの指示を受けてどうでしたか。
前半いやなポジショニングをされ、気にしていてラインを上げれなかったので共通意識を持てました。
[ 藤本主税選手 ]
Q:今季初出場でした。

チームが0-0だったので自分の良さを出し、勝ちきりたかったです。

Q:監督からのどういった指示を受けたか。

守備100%をし、ゲームを落ち着かして攻撃の起点になるように意識しました。

Q:膝の状態は。

常に付きまとうので、気にすることはないし、膝のことで何かなど言ってられないです。

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