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2014Jリーグディビジョン2 9節

2014年4月26日(土)
17:04キックオフ

得点ボード
ロアッソ熊本
試合終了 V・ファーレン長崎
1 - 1
1 前半 0
0 後半 1

試合経過(得点、選手交代、警告、退場)
  前半
28分
[警告]
野田 紘史
澤田 崇 前半
35分
[得点]
 
  後半
08分
[交代]
東 浩史(out)⇒イ デホン(in)
  後半
23分
[交代]
神崎 大輔(out)⇒石神 直哉(in)
片山 奨典(out)⇒矢野 大輔(in) 後半
25分
[交代]
 
原田 拓(out)⇒橋本 拳人(in) 後半
30分
[交代]
 
  後半
34分
[交代]
三原 雅俊(out)⇒山田 晃平(in)
  後半
36分
[警告]
黒木 聖仁
仲間 隼斗(out)⇒巻 誠一郎(in) 後半
40分
[交代]
 
  後半
45+1分
[得点]
古部 健太

ゲーム開催記録
スタジアム うまかな・よかなスタジアム
[HOME]
天候 曇、弱風
気温/湿度 22.5℃ / 33%
ピッチ 全面良芝、乾燥
入場者数 7,355人
主審 岡部 拓人
コミッショナー 猿沢 茂
副審 中井 恒、長谷 忠志
第4の審判 和角 敏之
記録員 藤山 直秀

メンバー表
選手名
GK 31シュミット ダニエル
DF 23藏川 洋平
DF 6篠原 弘次郎
DF 4園田 拓也
DF 7片山 奨典
MF 10養父 雄仁
MF 8原田 拓
MF 30仲間 隼斗
MF 17齊藤 和樹
MF 9ファビオ
FW 20澤田 崇



選手名
大久保 択生GK 1
岡本 拓也DF 36
山口 貴弘DF 2
古部 健太DF 17
神崎 大輔MF 11
三原 雅俊MF 16
黒木 聖仁MF 20
野田 紘史MF 8
奥埜 博亮MF 7
東 浩史MF 14
佐藤 洸一FW 18
選手名
GK 21金井 大樹
DF 5矢野 大輔
MF 11藤本 主税
MF 13大迫 希
MF 19五領 淳樹
MF 38橋本 拳人
FW 36巻 誠一郎

選手名
中村 隼GK 21
石神 直哉MF 5
前田 悠佑MF 6
中村 祐哉MF 27
山田 晃平MF 33
イ デホンMF 24
小松 塁FW 40
小野 剛
高木 琢也

ハーフタイムコメント
[ 小野監督(熊本) ]
・相手のいやな所に仕掛けてやり続けること。
・全員でハードワークのたすきをつなげよう。
・魂でプレーするぞ!
[ 高木監督(長崎) ]
・同じミスを繰り返さないこと。
・45分あるのでもう一回ファイトすること。
試合終了後
[ シュミット ダニエル選手 ]
チームの試合をDVDで見て準備して臨んだ。今日はロングボールを通してセカンドボールを拾うなかで、ロングボールでキックの起点になるように心がけてプレーした。セーブは全部正面で、最後の失点シーンもほぼ正面だったので悔やまれるが、積極的なプレーなので落ち込んでいない。Jリーグ初出場は、ワクワクと緊張の両方があり臨んだが、楽しむことができた。大観衆の中でのプレーは初めてだったが、自分の声が通るなど確認できたので、今後のサッカー人生にとって大きな経験になった。今日は落ち込むような内容ではなかったので、次に向けて頑張りたい。
[ 澤田選手 ]
やっと自分でゴールを決めることができて正直嬉しかった。前半はロングスローでチャンスをつくれていた。GKでシュミット選手がプレーしているのが不思議な感じて、大学でずっと一緒にプレーしてきたので、やってくれると思っていて安心してプレーした。自分の特徴を出すことが一番大事だし、少しは出せていると思うので、点をもっと取らないといけない。点を取れていれば今日も勝てたので、今後の経験にしたい。
[ 小野監督 ]
ひと言で言うと本当にタフな試合でした。勝点3を取れそうなとこ最後の方で失点してしまって取れなかったんですけれど、それを嘆くよりも今日選手達が成し遂げたこと、その内容には誇りを持ちたいと思います。スタートから最後の瞬間まで、選手達は本当によく戦ってくれたと思います。お互いサッカーの違いこそあれ、プレッシャーをかけて切り替えを早くして、奪ったボールをどんどん選手が飛び出して行く。そういう意味では非常に志向するところは同じようなところはありました。キックオフからお互い前半たいていの試合でそういったとこはあるのですが、10分、15分くらいするとプレッシャーをかけられなくなって試合も少し落ち着いてくるんですが、今日はそれが、20分を過ぎ25分ぐらいまで続いて、それが今日の試合をある意味象徴していたかなと思います。相手も非常に素晴らしいサッカーだったと思いますし、激しくお互いに最後の最後まで激しく戦うことができたので、勝点3は取れなかったんですが、シーズンの中では大きな財産になったんじゃないかなと思います。
Q:前節から先発を入れ替えて臨みました。その意図と評価は。
今日、全ての選手が90分間よく戦ってくれたと思ってます。それがまず、評価です。何人か変えたのは、コンディション面もありますけども、ここから2週間で5試合、そこをチーム全体で戦わなければならないということ。前節もその話をしたと思いますが、今は誰が出ても変わらずにロアッソのサッカーを貫いてやってくれる、それが1つの力になっていると思っているので、メンバーを変えてやっていっても行けるかなという手応えを私が感じた、それが1つの理由です。
Q:3試合続けて後半に失点しています。これについて監督の考えをお聞かせ下さい。
最後というのはどうしても、こちらもかなりバランスを崩しているという面があります。そういう意味では、お互いにバランスを崩してリスクを冒してでも点を取りに行く、イコール我々もそこを衝いて点を取るチャンスがある。そこを確実に決めることができれば、しっかりと勝点をゲットできるし、当然、決めきれなければ危険にさらされる危険性は高まります。これは我々に限らず、最後の方はそういう時間帯だと思います。選手がその辺は相当悔しい思いをしていますので、そこは克服して、次に臨んでくれると思います。
Q:90分を通じて、前後のアップダウンが激しいゲームになったと思います。特に後半は押し込まれる時間が長く、ボールを落ち着かせるために、3人目の選択肢として藤本選手を入れるというのもあったかと思いますが、その点はいかがでしょうか?
3枚目を切るというのは、もちろんあらゆる選択肢はあります。ゲームを落ち着かせるというのは、お互いに考えていた部分だと思います。相手もなかなか落ち着かせることができなかったし、こちらも同じような感じで、ゲームは常に相対的なもので、通常、もう少し相手の運動量が落ちてくる部分はあったと思うんですけど、かなり最後はがむしゃらに来ていた。そうすると、落ち着かせる、あるいはしっかりそこで戦わせる、いろんな選択肢が出てくると思います。結果論でストーリーを話すことは簡単にできますけれども、選手はそれぞれの局面の中で自分の仕事を全うしてくれたと思ってます。後半に押され気味という印象は実は僕の中にはなくて、どちらかと言ったらスペースをどう空けてそこを衝くかというのがあったので、決定機も作れてたんじゃないかなと思ってます。

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