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2014Jリーグディビジョン2 5節

2014年3月30日(日)
16:03キックオフ

得点ボード
ロアッソ熊本
試合終了 ジェフユナイテッド千葉
0 - 3
0 前半 1
0 後半 2

試合経過(得点、選手交代、警告、退場)
  前半
02分
[得点]
ケンペス
仲間 隼斗 後半
10分
[警告]
 
  後半
11分
[得点]
オウンゴール
  後半
13分
[退場]
井出 遥也
五領 淳樹(out)⇒中山 雄登(in)
澤田 崇(out)⇒巻 誠一郎(in)
後半
15分
[交代]
 
  後半
19分
[警告]
谷澤 達也
  後半
26分
[得点]
谷澤 達也
  後半
28分
[交代]
天野 貴史(out)⇒竹内 彬(in)
  後半
33分
[交代]
町田 也真人(out)⇒佐藤 勇人(in)
矢野 大輔(out)⇒原田 拓(in) 後半
34分
[交代]
 
  後半
36分
[警告]
山口 慶
  後半
37分
[警告]
岡本 昌弘
  後半
43分
[交代]
兵働 昭弘(out)⇒田中 佑昌(in)
中山 雄登 後半
90分+4分
[警告]
 

ゲーム開催記録
スタジアム フクダ電子アリーナ
[AWAY]
天候 雨時々晴
気温/湿度 19.6℃ / 83%
ピッチ 全面良芝、水含み
入場者数 5,957人
主審 吉田 哲朗
コミッショナー 安間 和仁
副審 小椋 剛、岩田 浩義
第4の審判 福岡 靖人
記録員 田中 基晴

メンバー表
選手名
GK 1畑 実
DF 4園田 拓也
DF 6篠原 弘次郎
DF 5矢野 大輔
DF 7片山 奨典
MF 38橋本 拳人
MF 10養父 雄仁
MF 19五領 淳樹
MF 17齊藤 和樹
MF 30仲間 隼斗
FW 20澤田 崇



選手名
岡本 昌弘GK 1
天野 貴史DF 4
大岩 一貴DF 2
山口 智DF 5
中村 太亮DF 17
兵働 昭弘MF 10
山口 慶MF 13
井出 遥也MF 26
谷澤 達也MF 8
町田 也真人MF 28
ケンペスFW 9
選手名
GK 21金井 大樹
DF 23藏川 洋平
MF 8原田 拓
MF 14岡本 賢明
MF 27中山 雄登
FW 36巻 誠一郎
    

選手名
高木 駿GK 24
竹内 彬DF 3
キム ヒョヌンDF 20
田中 佑昌MF 6
佐藤 勇人MF 7
佐藤 健太郎MF 16
森本 貴幸FW 11
小野 剛
鈴木 淳

ハーフタイムコメント
[ 小野監督(熊本) ]
・自分たちのゲームになっている。ここから勝負だ。
・思いっきりいけばボールは獲れる。行くところは恐れずに行こう。
・泥臭く身体を張ってプレーしよう。
[ 鈴木監督(千葉) ]
・前半いいゲームだからこのまま続けていくこと。
・残り45分落ち着いてしっかりボールを動かしていこう。
・1対1の対応をもっと粘り強くいこう。
・クロスに対して人数もかけていくこと。
試合終了後
[ 小野監督 ]
選手は最後まで1点取ろうとよく頑張ってくれたし、最後までサポーターも応援してくれましたが、その期待に応えることができなくて残念です。選手が頑張ってくれたのにも関わらず、勝点を持ち帰らせてあげることができなかった、監督として悔しく思います。
立ち上がりにちょっと何回かクリアで相手の攻撃を断ち切っておけばというところはありましたが、それ以降は自分達のゲームにもっていって何回かゴールを脅かすところまでいってくれましたが、そこから先は3失点ということで、ここからもう1回チームを立て直して次に向けて頑張っていきたい。
今日の戦い方は、相手が云々よりも自分達のサッカーをどこまで成長させることができるかを中心にやってきているので、若干の相手の抑えるべきところはあるにしても、自分達のサッカーをどれだけ出せるか、昨年同じ相手にちょっとやられていたので、何とかそこに対抗できるよう臨みました。
相手が1人退場してからは、相手の減る減らないに関わらず、ビハインドになっていたので、そこからある程度リスクを追ってでも攻撃に出ていくということで、ゴール前のシーンを多くしようと戦いました。前にいこうところはありましたが、大胆にやるところと、丁寧に慎重にやるところと、やろうとしたことがというよりもそこで小さなミスが出てしまって、もう1つそこでつないでラストパスという思いは選手の中にしっかりあったと思います。そこが成功にいたるかは、パス1本のクオリティは自己責任で解決しないところもありますが、そこはもっと取り組んでいかなければいけない、その差が今日出てしまったのではないかと思います。
[ 原田選手 ]
チームの為に貢献しないといけないという思いだった。前半は全然悪くなかった。失点すると追いつくのにパワーが必要となるので改善していかないと苦しい。前半の内容を続けていくことが大事。
[ 仲間選手 ]
自分達のペースがあって、失点すると難しくなると分かった。自分達の時間に0で終わっていれば、おもしろい展開になっていたのかなと思う。今日はグランドがスリッピーだったので、それに合わせたプレーを心がけないといけない。個人の課題としてやっていかなければいけない。千葉は、個人のレベルも上で、ゲームコントロールも上で、自分達のペースでなくても0で抑えてた。ゲームコントロールが重要だと思う。
[ 齊藤選手 ]
出鼻をくじかれて、押し込まれることが多くなった。奪われ方がよくなかったと思う。ラインもいつもより低く、周りのサポートも十分でなかった。ただ、前半の途中はチャンスもつくれていたので、継続しようと思っていた。後半失点し、相手が1人減ったことで、そこからどうするか、前と後の選手で戦い方の考えが少し違っていたのかなと感じたので、話し合っていきたい。昨年は試合の最初と最後の失点が多かったが、今日も最初に失点してリズムが崩れてしまったので、そこをなくしていきたい。

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