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2014Jリーグディビジョン2 4節

2014年3月22日(土)
15:03キックオフ

得点ボード
ロアッソ熊本
試合終了 大分トリニータ
1 - 1
0 前半 0
1 後半 1

試合経過(得点、選手交代、警告、退場)
澤田 崇 後半
09分
[得点]
 
  後半
12分
[警告]
末吉 隼也
  後半
16分
[交代]
伊佐 耕平(out)⇒後藤 優介(in)
  後半
16分
[交代]
風間 宏矢(out)⇒木村 祐志(in)
五領 淳樹(out)⇒中山 雄登(in) 後半
26分
[交代]
 
仲間 隼斗(out)⇒黒木 晃平(in) 後半
32分
[交代]
 
  後半
32分
[交代]
西 弘則(out)⇒高松 大樹(in)
  後半
41分
[得点]
後藤 優介
澤田 崇(out)⇒巻 誠一郎(in) 後半
43分
[交代]
 

ゲーム開催記録
スタジアム うまかな・よかなスタジアム
[HOME]
天候 晴一時曇
気温/湿度 13.6℃ / 36%
ピッチ 全面良芝、乾燥
入場者数 9,492人
主審 野田 祐樹
コミッショナー 久保田 水男
副審 植田 文平、小曽根 潮
第4の審判 塩津 祐介
記録員 藤山 直秀

メンバー表
選手名
GK 1畑 実
DF 4園田 拓也
DF 6篠原 弘次郎
DF 5矢野 大輔
DF 7片山 奨典
MF 38橋本 拳人
MF 10養父 雄仁
MF 19五領 淳樹
MF 17齊藤 和樹
MF 30仲間 隼斗
FW 20澤田 崇



選手名
武田 洋平GK 1
チェ ジョンハンDF 10
阪田 章裕DF 3
高木 和道DF 4
若狭 大志DF 5
伊藤 大介MF 19
末吉 隼也MF 15
西 弘則MF 8
田中 輝希MF 25
風間 宏矢FW 29
伊佐 耕平FW 18
選手名
GK 21金井 大樹
DF 15森川 泰臣
DF 23藏川 洋平
MF 2黒木 晃平
MF 13大迫 希
MF 27中山 雄登
FW 36巻 誠一郎

選手名
室 拓哉GK 16
増田 繁人DF 2
松本 昌也MF 14
木村 祐志MF 7
木島 悠FW 24
高松 大樹FW 13
後藤 優介FW 9
小野 剛
田坂 和昭

ハーフタイムコメント
[ 小野監督(熊本) ]
・前半、良いプレー、自分たちのゲームをした。後半も集中を切らさずに、これを続けよう。
・もっとアグレッシブに大胆にプレーしよう。
・全員の力でこのゲームをものにしよう。
[ 田坂監督(大分) ]
・守備は玉際で負けないこととセカンドボールを拾おう。
・攻撃はメリハリをつけて攻めよう。
・全員気持ちをひとつにして後半も戦おう。
試合終了後
[ 仲間選手 ]
自分達は苦しい時間でもカウンターを狙っているし、はまってあのような形になった。澤田選手や五領選手がアグレッシブにプレーしていて助かった。どの選手が入っても同じプレーができることが収穫。今日は決めきれなかったので、勝点3をなくしたと思うので、チャンスを決めきれるようにしなければいけいない。日々のトレーニングから1本のシュートでも試合をイメージしながら練習する。
[ 澤田選手 ]
初スタメンで強い気持ちで自分のプレーを見せてやるという気持ちだった。前半立ち上がりの決定機は、1対1だったので点が取れると思ったが、力んでふかしてしまった。自分は前線の選手なので、点を取ってチャンスに絡まなければいけないと思っていた。今日の収穫はシュートまでいくところを出せたところと頑張り。課題は最後を決めるところ。初ゴールは当たって入ったので、微妙な気持ちですが、1点とポジティブに捉え、頑張りたい。次も試合に出場できるかは分からないが、トレーニングからアピールしていきたい。
[ 小野監督 ]
多くのサポーターに来ていただき、大きな声援を受けながらゲームは進み正直悔しい思いをしています。勝点3がするりと抜け落ちてしまった気がします。ただこの悔しさがどこから来るのかというと、選手たち本当に素晴らしい試合に持って行ってくれ、何度も何度も決定機を作ってくれ、さらに攻撃的な姿勢を失わずボールを奪いアグレッシブに前に出て行く。それを続けてくれました。
相手はJ1でやっていたチームですが、その相手に対して堂々と自分たちのサッカーを展開してくれました。だからこそそこからくる悔しさだと自分で感じています。応援してくれたサポーターに勝点3、勝利をわかち合うことができなかったことが残念です。
Q:前節までとスターティングメンバーが変わって挑まれた意図は?
正直誰が出場しても行けるという状況で、ひとりひとりのトレーニングで良いパフォーマンスを発揮しています。決して誰かが悪くてということはないです。これからメンバーを変更しながら戦っていけると思っています。
Q:狙い通りのサッカーで裏を衝いてチャンスを作れていたと思いますが、最後に点を取られてしまいました。あえて課題を挙げるとすればどういった点でしょうか?
選手誰もが感じていると思うのですが、「できるだけ多くの決定機を作っていこう」ということで行っていまして、かなり多くの決定機をつくってきたと思います。前半でも多くありました。とにかく思い切ってクロスなど「強気な部分」は紙一重だと前向きに伝え送り出しました。それが最後にネットを揺らすかどうかは、練習だけは裏切らない。とにかく地道に。1日1日の積み重ねがこれだけチャンスを作ってくれる。これを勝点3に結びつける方法になると思い日々のトレーニングを大事にしていきたいと思います。
Q:前節の磐田戦、今回もJ1から降格して来た大分でしたが、今日はそういう堅さはあまり感じられませんでした。これは選手の成長と思われますか?
ジュビロ戦も堂々とピッチに送り出したかった。ただ、それができないというのも自分の経験の中で知ってました。「『自信を持て』と言って自信を持ってピッチに出れる」と。サッカーは甘くない。苦い経験も、何かを成し遂げた経験も、1ページ1ページが脳裏に刻まれてはじめて、堂々とピッチに立てる。そういう意味では、ジュビロ戦で少しバタバタしてしまった、でもあれだけ盛り返して、最後は相手を脅かすことまでできた。それを脳の深い所にちゃんと刻んでくれたんだなという思いは持ってます。今日も堂々とした試合が展開できるようになった。私が『自信を持ってピッチに出ろ』という薄っぺらい言葉をかけるよりも、そういう1つ1つの経験が、彼らを堂々とプレーさせる大きな原動力になると思ってます。

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