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2014Jリーグディビジョン2 2節

2014年3月9日(日)
16:04キックオフ

得点ボード
ロアッソ熊本
試合終了 松本山雅FC
0 - 1
0 前半 0
0 後半 1

試合経過(得点、選手交代、警告、退場)
橋本 拳人 前半
31分
[警告]
 
仲間 隼斗 前半
42分
[警告]
 
片山 奨典 後半
23分
[警告]
 
  後半
25分
[得点]
サビア
巻 誠一郎(out)⇒岡本 賢明(in) 後半
25分
[交代]
 
  後半
29分
[交代]
鐡戸 裕史(out)⇒飯尾 竜太朗(in)
中山 雄登(out)⇒澤田 崇(in) 後半
31分
[交代]
 
  後半
37分
[交代]
サビア(out)⇒塩沢 勝吾(in)
仲間 隼斗(out)⇒高橋 祐太郎(in) 後半
40分
[交代]
 
  後半
45+3分
[交代]
船山 貴之(out)⇒岩間 雄大(in)

ゲーム開催記録
スタジアム うまかな・よかなスタジアム
[HOME]
天候 曇、中風
気温/湿度 10.5℃ / 40%
ピッチ 全面良芝、乾燥
入場者数 5,521人
主審 河合 英治
コミッショナー 崎谷 誠一
副審 清水 崇之、笹沢 潤
第4の審判 相葉 忠臣
記録員 印南 静男

メンバー表
選手名
GK 1畑 実
DF 4園田 拓也
DF 6篠原 弘次郎
DF 5矢野 大輔
DF 7片山 奨典
MF 38橋本 拳人
MF 10養父 雄仁
MF 27中山 雄登
MF 17齊藤 和樹
MF 30仲間 隼斗
FW 36巻 誠一郎



選手名
村山 智彦GK 21
田中 隼磨DF 3
犬飼 智也DF 13
飯田 真輝DF 4
多々良 敦斗DF 23
岩沼 俊介MF 6
喜山 康平MF 11
岩上 祐三MF 8
鐡戸 裕史FW 16
船山 貴之FW 10
サビアFW 9
選手名
GK 21金井 大樹
MF 2黒木 晃平
MF 14岡本 賢明
MF 19五領 淳樹
MF 22吉井 孝輔
FW 3高橋 祐太郎
FW 20澤田 崇

選手名
白井 裕人GK 25
飯尾 和也DF 28
岩間 雄大MF 15
飯尾 竜太朗MF 27
椎名 伸志MF 34
北井 佑季FW 7
塩沢 勝吾FW 19
小野 剛
反町 康治

ハーフタイムコメント
[ 小野監督(熊本) ]
・後半も前半のようにお互い声をかけあって1つ1つのプレーをしていこう。
・集中を切らさず、強い気持ちをもってこの試合を絶対ものにしよう。
[ 反町監督(松本) ]
・長いボールへの対処をしっかりするように。
・後半は攻撃の走力を上げるように。
試合終了後
[ 巻選手 ]
サッカーはそんなに甘くないという思いでいっぱい。開幕戦で自分達の良いところも出て勝利したが、今日の前半は我慢比べになった。相手の良いところを消しあいながらプレーしていたが、最後の1歩の出足が遅れたり、競ることができなくなってしまった。相手は2〜3年で積み上げたものがあり、チームとしての意思統一が相手の方が良かったのかなと。今日は無得点だったが、あと40試合あるし、若い選手も多いので、トレーニングの中でできていることを失わず継続して、ゴールに結びつくパフォーマンスを増やして勝点を積み上げることが大事。今日はゴール前のパスミスや連携、冷静さが足りなかった。しっかりアプローチしてトレーニングして1歩ずつ積み上げてチャレンジしていく。
[ 高橋選手 ]
失点後、相手も蹴ってきてボールが落ち着かなくなり、自分が味方のヘディングのクリアなどマイボールにする可能性が低いボールをマイボールにしなければいけなかったと思う。今日は相手に得点を取られたが、今後はこちらが得点を取るという形をしなければいけない。
[ 橋本選手 ]
相手は、こちらがボールを奪っても警戒され引かれてしまい、そこにボールを放り込んでしまっていたので、やり直してサイドチェンジができれば良かったと思う。空中戦は自分も準備していたが、相手も強かった。失点もアンラッキーな部分もあったので、次はもっとチャンスをつくりたい。次は自分の良さでもあるボールを奪うところを見せていきたい。
[ 小野監督 ]
「ホームで多くのサポーターの方が来てくれた中で勝点3を手に入れることができず、それは非常に残念に思っております。前半はかなり向かい風が強くて、苦しい展開で我慢する時間が長かったのですが、後半にいくつかのポイント、選手もよくやってくれゲーム自体はものにしていったかなと思ったのですが、あの時間帯にちょっと押されて失点してしまいました。ただ、ゲーム全体を通して選手はアグレッシブに最後まで集中を切らさず戦ってくれたので、あそこまでの戦いを選手がしてくれながら勝点3を取れなかったのが本当に残念です。勝った松本には、お互いにだったと思うんですけど、切り替えの早いゲームで勝点3を取ったということで、おめでとうと言いたいと思います」
Q:今日の敗因について教えてください。
「今言った通り、選手は90分通してよくやってくれたと思います。我々はとにかく、常に100%いいゲームをやっていくということが大事で、その中で今の我々の現実というのはいいゲームをやって、それが全て勝利に結びつくかというと、残念ながらそこまでのレベルではないと。選手はそれも分かっている中で、とにかく100%充実したゲームをやっていく。その中で勝つ試合を1つでも2つでも多くする、それが大事だと思ってます。」
Q:2試合おこなって見えてきたチームとしての課題、それから通用しそうだという点は?
「まず、前線からきっかけを見つけてボールを奪いに行くアグレッシブな姿勢というのは、2試合通して続けてくれたんじゃないかと思ってます。そこから決定機もかなり作ってくれている。あとはそこを確実に決められるかっていったら、シーズンを通して決定機を作れば決められるというチームではないという風に思ってます。そしたら、その決定機やボールを奪って攻めていく回数を1回でも2回でも増やしていく、そういった地道なことをやっていくことが必要かなと思ってます。あとは、今日は負けはしましたけど、選手1人1人が攻守の切り替えを早くハードワークするというところは十分出してくれたんじゃないかなと思ってます。それの1つ1つの精度を高めることというのが課題と言えば課題でしょうし、これをしっかり継続させていくこと、それをシーズンを通して続けるのがそんなに簡単じゃないことは知ってますので、そこをまずしっかりやっていく。それが勝点を1つでも多く取るために重要なことじゃないかなと思っています」

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