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2014Jリーグディビジョン2 1節

2014年3月2日(日)
15:05キックオフ

得点ボード
ロアッソ熊本
試合終了 アビスパ福岡
2 - 1
1 前半 0
1 後半 1

試合経過(得点、選手交代、警告、退場)
片山 奨典 前半
33分
[得点]
 
  ハーフタイム

[交代]
森村 昂太(out)⇒石津 大介(in)
園田 拓也 後半
07分
[得点]
 
  後半
12分
[得点]
坂田 大輔
巻 誠一郎 後半
19分
[警告]
 
  後半
20分
[交代]
平井 将生(out)⇒金森 健志(in)
中山 雄登(out)⇒五領 淳樹(in) 後半
24分
[交代]
 
齊藤 和樹 後半
28分
[警告]
 
仲間 隼斗(out)⇒岡本 賢明(in) 後半
30分
[交代]
 
  後半
37分
[交代]
城後 寿(out)⇒牛之濱 拓(in)
巻 誠一郎(out)⇒吉井 孝輔(in) 後半
42分
[交代]
 
  後半
45+4分
[警告]
金森 健志

ゲーム開催記録
スタジアム うまかな・よかなスタジアム
[HOME]
天候 曇、中風
気温/湿度 13.6℃ / 55%
ピッチ 全面良芝、乾燥
入場者数 9,679人
主審 吉田 寿光
コミッショナー 吉田 篤良
副審 宮部 範久、村田 裕介
第4の審判 日高 晴樹
記録員 藤山 直秀

メンバー表
選手名
GK 1畑 実
DF 4園田 拓也
DF 6篠原 弘次郎
DF 5矢野 大輔
DF 7片山 奨典
MF 38橋本 拳人
MF 10養父 雄仁
MF 27中山 雄登
MF 17齊藤 和樹
MF 30仲間 隼斗
FW 36巻 誠一郎



選手名
神山 竜一GK 1
パク ゴンDF 13
堤 俊輔DF 19
阿部 巧DF 3
三島 勇太MF 2
中原 秀人MF 8
平井 将生MF 7
森村 昂太MF 6
城後 寿MF 10
坂田 大輔FW 11
プノセバッチFW 9
選手名
GK 21金井 大樹
MF 2黒木 晃平
MF 14岡本 賢明
MF 19五領 淳樹
MF 22吉井 孝輔
FW 3高橋 祐太郎
FW 20澤田 崇

選手名
清水 圭介GK 23
古賀 正紘DF 5
山口 和樹DF 17
武田 英二郎DF 21
牛之濱 拓MF 28
金森 健志FW 14
石津 大介FW 16
小野 剛
マリヤン プシュニク

ハーフタイムコメント
[ 小野監督(熊本) ]
・前半の集中を落とさないように。
・しっかり競り、セカンドボールを奪おう。
・簡単に終わる試合はない、苦しい時間帯はみんなで乗り切ろう。
[ プシュニク監督(福岡) ]
・しっかりボールをつなぐこと。
・少し慌てているので落ち着いてプレーしよう。
・自分達のサッカーをしっかりとやろう。
試合終了後
[ 巻選手 ]
内容も大事だが、開幕戦のスタートで勝点3を取れたこと、ホームでサポーターと共に喜びを分かち合えて良かった。今シーズンはいつもの開幕戦より落ち着いて迎えられた。サッカーは1人ではできず11人で助け合う、苦しい時間には声かけをしたり、もちろんFWとしてゴールも狙っていたが、たくさんの人に支えられてプレーできた。交代の時にはピッチに魂を置いていく気持ちを込めた。今日は42試合のうちの1試合だが、若い選手も多いので、サポーターの声援が力になって大きくなるので支えになる。皆さんと喜びを分かち合いたいので、たくさんの方々にスタジアムへ足を運んでほしい。
[ 片山選手 ]
チームが一体となって良い時間もそうでない時間もサポーターの声援で乗り切ることができた。得点シーンは、トレーニングでやっていたサインプレーで、決めることができてよかった。枠を外さないよう、枠に行ってGKがはじいてもこぼれ球を押し込んでくれる選手がいると思っていた。開幕戦を勝利できて良いスタートを切れた。次もホーム戦なので、浮かれることなく、今日から準備をしていきたい。
[ 園田選手 ]
多くの観客の前で決勝点を決めれて、サポーターに良いアピールになった。得点シーンは、自分らしくない感じでしたが、チャンスと思ったので、果敢にアタックしていった結果、ゴールに結びついた。仲間選手から良いボールがきて、トラップすると相手が寄せてくると思い、瞬時の判断でゴールに蹴った。後半失点したが、崩れることなく、最後まであきらめず戦えたことはすごく良かった。次もホーム戦なので、全員で守れるように頑張りたい。
[ 小野監督 ]
「九州ダービーということで開幕戦を迎えたんですけど、相手チームも我々も、共にアグレッシブなサッカーを展開できたんじゃないかなと。ゴールシーンもありましたけど、それ以外にも積極果敢にゴールを目指す九州のサッカー、九州のダービーを皆さんに見ていただくことができたんじゃないかなと思います。1試合勝つというのは本当に大変なこと、それを選手も実感しながら、最後の最後まで走りきって、集中を切らさずやってくれたこと。ここまでトレーニングしてきたことを本当によく出してくれたなと思っています。」

Q:選手起用のポイントを教えてください。
「ここまでトレーニングマッチを重ねてきまして、いろんな組合せやシステム、やり方を試してきました。その中で、それぞれの良さをいちばん引き出せる、そういう組合せでいこうということ。それから、相手はある程度ロングボールで攻撃してくるのは分かっていたんですけども、そこで受けて立つ、ロングボールを跳ね返すという形の戦術を取るのであればまた違うメンバーというのもあったんですけど、そこをなんとか入れさせないように、前線でボールを奪って、そこから攻撃に移ることを考えると、前線からアグレッシブにディフェンスができる、そして攻守に渡ってハードワークできる、そういった選手を中心にスタートは起用しました。」

Q:多くのサポーターが訪れたことについて。
「最初に来たときの印象のままで、今日も最後の最後はうちの選手もさすがに消耗して、かなりキツかったと思うんですけど、走りきることができた、最後に苦しい所でボールに飛び込んでシュートを防ぐことができたのは、真っ赤なスタジアムが背中を押してくれたおかげだなと思っております。」

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