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2013Jリーグディビジョン2 42節

2013年11月24日(日)
12:35キックオフ

得点ボード
ロアッソ熊本
試合終了 ヴィッセル神戸
0 - 3
0 前半 0
0 後半 3

試合経過(得点、選手交代、警告、退場)
黒木 晃平 前半
36分
[警告]
 
ファビオ(out)⇒齊藤 和樹(in) ハーフタイム

[交代]
 
  後半
03分
[得点]
河本 裕之
  後半
12分
[交代]
エステバン(out)⇒田中 英雄(in)
  後半
19分
[得点]
森岡 亮太
  後半
22分
[交代]
杉浦 恭平(out)⇒吉田 孝行(in)
大迫 希(out)⇒堀米 勇輝(in) 後半
33分
[交代]
 
  後半
43分
[交代]
小川 慶治朗(out)⇒松村 亮(in)
仲間 隼斗(out)⇒五領 淳樹(in) 後半
45分
[交代]
 
  後半
45+2分
[得点]
吉田 孝行
  後半
45+3分
[警告]
大屋 翼

ゲーム開催記録
スタジアム ノエビアスタジアム神戸
[AWAY]
天候 晴、弱風
気温/湿度 16.7℃ / 36%
ピッチ 全面良芝、乾燥
入場者数 18,756人
主審 山本 雄大
コミッショナー 難波 邦雄
副審 佐藤 貴之、植田 文平
第4の審判 大西 弘幸
記録員 村上 伸也

メンバー表
選手名
GK 18南 雄太
DF 24筑城 和人
DF 4青木 良太
DF 5矢野 大輔
MF 13大迫 希
MF 2黒木 晃平
MF 10養父 雄仁
MF 23藏川 洋平
FW 9ファビオ
FW 39北嶋 秀朗
FW 30仲間 隼斗



選手名
徳重 健太GK 30
大屋 翼DF 15
北本 久仁衛DF 4
河本 裕之DF 5
林 佳祐DF 29
エステバンMF 6
橋本 英郎MF 27
杉浦 恭平MF 20
小川 慶治朗MF 13
森岡 亮太FW 10
ポポFW 7
選手名
GK 1畑 実
DF 3高橋 祐太郎
DF 6福王 忠世
MF 19五領 淳樹
MF 28堀米 勇輝
FW 17齊藤 和樹
    

選手名
植草 裕樹GK 1
金 聖基DF 35
田中 英雄MF 18
マジーニョMF 8
田代 有三FW 11
松村 亮FW 31
吉田 孝行FW 17
池谷 友良
安達 亮

ハーフタイムコメント
[ 池谷監督代行(熊本) ]
・冷静に戦うこと。
・ボールサイドは粘り強くいくこと。
[ 安達監督(神戸) ]
・もう少しボールを簡単に動かしていこう。
・クロスをGKとDFの間に入れていく。
・リスク管理、チャレンジ&カバーを徹底すること。
試合終了後
[ 池谷監督代行 ]
最終戦は力の差、現状が出た試合になった。足りないところはあるが、選手達は持っている力を出してくれたと思う。結果、得点差、内容、どれも神戸との差を改めて感じたゲームだった。個のスキルアップ、フィジカル、メンタルも含め、もう一度鍛えていかないと、このステージで勝つのは難しい。1年を通して今日が一番分かるゲームだった。
守備について、力は出してくれたが、全てにおいてレベルがJ2降格争いしたというのが現状。神戸のFWとの対峙の中ではスピードで決定的なシーンを作られるし、対応できなかった。トレーニングで改善しなければいけないし、個での修正も必ず必要。
前半に相手の決定的なチャンスで失点しなかったことはラッキーということも1つの要素だが、プレッシャーを与えられる、ボールに寄せられる、プレッシャーを感じてイージーなミスが出る、その差は感じた。前半を乗り越えて自分達のチャンスがあり、後半15分は集中しようと送り出したが、失点し集中力のなさを感じた。これが課題。この悔しさをもって来季に向かいたい。
北嶋選手には「ごくろうさま」という気持ち。あの体でよくやってきたことに驚いているし、プロになった時から見ていて、最初はここまでやれると正直思わなかった。いろんな経験をしてきたからこそ、相手チームからもあのようなコールをもらえる、そんな選手は少ない。彼の功績の証。これから形は変わるが、やり残したことを後輩に伝えていってほしい。
[ 仲間選手 ]
実力の差が出た試合。ゴール前で通用する部分もあったが、それ以外で見劣りする部分があったので、向上していかなければいけない。
今シーズン、コンスタントに1年間プレーできたことは自信になった。ただ、6ゴールは少ないゴール数なので結果を出すことがこれからの課題。
北嶋選手には勝利でゴールをプレゼントしたかったが、実力不足でできず悔しかった。「ありがとうございました」と伝えたい。
[ 堀米選手 ]
CKの時には北嶋選手を狙っていた。相手がオープンになったところで途中から出場して、昨年の自分だったら波に乗れずにいっていたが、今日はポジティブにいけた。シーズンを通してケガもあったが、ここまで試合に出場できることは今までになかったので、経験をいかして、自分をもっと出して成長していきたい。
[ 北嶋選手 ]
なかなか自分達のミスからリズムを崩すことが多く、決定的なチャンスを作られてしまった。前半はミスを皆の力で防げたが、自分達の時間ができた時に失点してしまった。今日は現役最後の試合だったが、大きな意識をすることもなく、1つ1つのプレーの全てに感情を込めて、これも含めて北嶋の最後だなと受け入れてプレーした。終わったなという気持ち。全く悔いもなく、今年は20試合近く出場させてもらったのに1点も取っていないので、引退するにふさわしいし、引退しなければいけない成績と受け入れた。
試合後、神戸の吉田選手に「この試合でゴールできたのでもってるね」「お互い、監督として試合をやれたらおもしろいね」と話をした。
池谷監督には「今後の人生、頑張れよ」と声をかけられた。
妻には選手の奥さんということで、常にプレッシャーにさらされ、勝った負けたは自分が変えられないのに、戦ってきたのは辛かったと思うが、陰ながら支えてくれたことに感謝の気持ちを伝えたい。
子どもたちには、自分のやってきたことに悔いはひとつもないという思いと、引退することは恥ずかしいことではないし次に向けてのスタートだと伝えたい。

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