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2013Jリーグディビジョン2 41節

2013年11月17日(日)
14:04キックオフ

得点ボード
ロアッソ熊本
試合終了 横浜FC
0 - 1
0 前半 0
0 後半 1

試合経過(得点、選手交代、警告、退場)
仲間 隼斗 前半
22分
[警告]
 
  前半
29分
[警告]
寺田 紳一
吉井 孝輔(out)⇒青木 良太(in) 前半
39分
[交代]
 
仲間 隼斗(out)⇒北嶋 秀朗(in) 後半
04分
[交代]
 
  後半
10分
[交代]
野崎 陽介(out)⇒内田 智也(in)
  後半
18分
[交代]
田原 豊(out)⇒永井 雄一郎 (in)
片山 奨典(out)⇒大迫 希(in) 後半
23分
[交代]
 
  後半
31分
[交代]
髙地 系治(out)⇒パトリック(in)
  後半
41分
[警告]
市村 篤司
  後半
45+3分
[得点]
小野瀬 康介

ゲーム開催記録
スタジアム うまかな・よかなスタジアム
[HOME]
天候 曇、無風
気温/湿度 13.3℃ / 71%
ピッチ 全面良芝、水含み
入場者数 12,003人
主審 上田 益也
コミッショナー 内田 直人
副審 関谷 宣貴、松井 健太郎
第4の審判 中井 恒
記録員 藤山 直秀

メンバー表
選手名
GK 18南 雄太
DF 24筑城 和人
DF 22吉井 孝輔
DF 5矢野 大輔
MF 23藏川 洋平
MF 2黒木 晃平
MF 10養父 雄仁
MF 7片山 奨典
FW 9ファビオ
FW 25ウーゴ
FW 30仲間 隼斗



選手名
渋谷 飛翔GK 31
市村 篤司DF 15
ペ スンジンDF 4
野上 結貴DF 2
中島 崇典DF 27
髙地 系治MF 6
渡辺 匠MF 30
野崎 陽介MF 13
寺田 紳一MF 40
小野瀬 康介FW 19
田原 豊FW 34
選手名
GK 1畑 実
DF 3高橋 祐太郎
DF 4青木 良太
MF 8原田 拓
MF 13大迫 希
MF 28堀米 勇輝
FW 39北嶋 秀朗

選手名
シュナイダー 潤之介GK 1
井手口 正昭MF 22
松下 裕樹MF 36
中里 崇宏MF 17
内田 智也MF 7
パトリックFW 10
永井 雄一郎 FW 18
池谷 友良
山口 素弘

ハーフタイムコメント
[ 池谷監督代行(熊本) ]
・サイドチェンジを入れていこう。
・ボールサイドへ強くいこう。
・ここからがまんくらべ。力を出し切れ。
[ 山口監督(横浜) ]
・セカンドボールをしっかり拾うこと。
・攻撃の時、もっと相手を引っぱる動きをして、自分達の時間を作ろう!
試合終了後
[ 池谷監督代行 ]
ホーム最終戦と北嶋選手の引退もあってゲーム全体として捉えると、胸を張って終われるかというテーマはやり尽くした。今日は引き分けではなく、勝点3にこだわっていたので、最後で失点したことはしょうがないのかもしれないが、今シーズンを象徴しているようだった。攻めたけど取れなかったというのは、今年のチーム状況を表しているが、今日のプレーには満足している。勝点3を取るためにみんなでプレーしたことは、見に来てくれた方々に満足してもらえた、胸をはってもらえるゲームだったと思う。今日は戦術的にも取りにいこうと言っていたので、自分の責任もあると思うし、最後の精度が今年の象徴なのかなと。取れる時に取れず、我慢できずに失点してしまうというような。
大迫選手を入れてサイドを使って運ぼうと言っていたが、なかなかゴールを意識し過ぎるあまり真ん中に行ってしまい、もう少し右サイドを使えば展開も違ったのかなと感じた。ゴールへの意識で前にということが強かった。右サイドを使うことが遠回りするのかもしれないが、そこの判断ミスが今までの勝ちきれないことにあるのかなと。そこができれば、全体的には良いゲームで、良い闘いを続けていれば、この順位にはいないだろうと感じれるのはこれからのステップだ。
北嶋選手については、まずは17年プレーして、彼がプロになった時に携わり、何かの巡り合わせを感じるし、こんなに長くプレーする、これだけ愛されてファンを惹き付けるようになるとは最初は思っていなかったので、彼が成長して17年間歩んだ道のりを感じた。いろんな事を彼は経験してきて、ファンに向き合い、どう学んでくればこれだけのファンが付いてくるのかと改めて感じた。最初の頃はサポーターといろんな衝突があったが、仲間に引き入れて、すごくプロフェッショナルになったことが、みんなに愛される選手になったのだろう。プレーでは、このようなゴールだというものは多くなかったと思うが、彼のプロフェッショナルとしての姿勢や立ち位置、言葉の発し方、仲間の携わり方などがファンが定着して多くなっている彼の功績なのだろうと。
今日は北嶋選手の引退ゲームという位置づけで試合を迎えられた事が重要だった。かなり前に話を聞いて、それは自分が監督を引き受ける理由の1つもあった。彼のプロの始まりが自分で終わりも自分。今日を引退ゲームとして捉えるためには、それまでに残留を目指したいと。
今日は皆が北嶋選手に点を取らせたいという気持ちがすごく出ていた。結果は点を入れられてしまったけど、皆から感じられた事は嬉しい。ミーティングで見たビデオをもう一度ロッカーアウトの前に皆で見て、皆が今日は勝ちたかったし、気持ちが見えていた。花を添えられなかったが、満足したゲーム。まだ最後の1試合があるので、彼が取ってくれると思うので期待している。
吉井選手については、キャプテンとして苦しいシーズンだったと思うし、自分が下に落とさないように鼓舞して頑張っていたと思うし、今日は皆が目的を共有して、キャプテンとして勇気づけられた選手。
今週も先週も良い内容のゲームがやれていると思う。まずは気持ちが大きいと思うので、ホームは終わったけど、まず戦う気持ちを前面に出して頑張ってもらいたいし、1週間やっていきたい。
[ 南選手 ]
残念。北嶋選手の最後に花を添えられず、すごく情けない。1年間ずっとこのような感じでがっかりした。北嶋選手のプレー面、生き方、サッカーの理想など、みんなのお手本で、北嶋選手の影響を受けて変わった選手もいることを間近に見てきた。
[ 吉井選手 ]
途中で交代し、正直悔しい。ゲームに関しても勝つチャンスがあるゲームだったし、決めるところを決めていれば勝てるゲームだった。少ないチャンスをゴールに結びつけて、これだけたくさんの方々が来場した試合で勝てず、ホームで送り出せず残念。
北嶋選手とピッチに立てるのが、今日と次のゲームなので、1試合でも多く北嶋選手とプレーしたかったので、無理してでもいきたかったが、プレーを続けていたらダメだと感じ、チームに迷惑をかけてしまうと思ったので判断してやめた。悔しい気持ちしかなかった。あのような形でピッチを外れることが悔しかった。チームとしてプレーをすることができず悔しい。
キャプテンになって最初の頃は、ベテランの選手に頼ったことで、チームとしてもうまくまとめられなかったし、ベテラン・若手のつなぎ役にもなれず、試合に出てる選手、出てない選手にも入っていけず、責任を感じている。吉田監督が退任したこともあり、殻を破ってでも厳しいことを言って、自分の気持ちをどんな時でも伝えていこうと。少しは変われたのかなと思います。苦しいシーズンで、本当にファン・サポーターに申し訳ないシーズンだったが、貴重な経験になった。この経験を無駄にしてはいけないし、これからのサッカー人生に生かしていきたい。
[ 北嶋選手 ]
今日の試合は自分がゴールを決めてチームを勝たせる思いが17年間のどの試合よりも大きかった。十分な場所を与えてもらったし、点を取れなかったので持ってないから引退するんだろうなと。
(今日皆がつけてくれた)リストバンドは、選手によっては違和感があるのでイヤだと思うこともあると思ったが、皆がつけて出てるのを見て嬉しかったし、試合に出た時も点を取らせようと思う気持ちが見えて嬉しかった。
吉井選手から「北嶋選手とやりたかったから、頑張って入ったけどダメでした」と言っていて、魂を受け取ってきた。
自分が発してる熱を発してほしいと思って熊本に来て、1人2人と浸透してきていることは嬉しい。これからロアッソにそういうものを残していけることが嬉しかった。
セレモニーでは感動のビデオを作ってくれたクラブの人が愛情たっぷりのセレモニーをしてくれて感謝。サポーターもたくさん残ってくれて声をかけてくれたことに感謝。
家族には、最初にスパイクを履かせてくれた両親に花束を渡してもらいたいとと計らいをしてくれたことにも感謝。

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