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2013Jリーグディビジョン2 40節

2013年11月10日(日)
19:03キックオフ

得点ボード
ロアッソ熊本
試合終了 アビスパ福岡
1 - 1
0 前半 0
1 後半 1

試合経過(得点、選手交代、警告、退場)
  前半
19分
[交代]
金久保 順(out)⇒船山 祐二(in)
  前半
26分
[警告]
船山 祐二
  後半
05分
[警告]
古賀 正紘
ウーゴ 後半
06分
[警告]
 
  後半
13分
[得点]
坂田 大輔
  後半
14分
[交代]
金森 健志(out)⇒プノセバッチ(in)
藏川 洋平 後半
21分
[警告]
 
仲間 隼斗(out)⇒齊藤 和樹(in) 後半
21分
[交代]
 
ウーゴ(out)⇒北嶋 秀朗(in) 後半
21分
[交代]
 
ファビオ(out)⇒大迫 希(in) 後半
32分
[交代]
 
  後半
45分
[交代]
坂田 大輔(out)⇒西田 剛(in)
養父 雄仁 後半
45+3分
[得点]
 

ゲーム開催記録
スタジアム うまかな・よかなスタジアム
[HOME]
天候 曇、弱風
気温/湿度 15.8℃ / 68%
ピッチ 全面良芝、水含み
入場者数 6,561人
主審 野田 祐樹
コミッショナー 吉田 篤良
副審 和角 敏之、宮部 範久
第4の審判 村上 孝治
記録員 藤山 直秀

メンバー表
選手名
GK 18南 雄太
DF 24筑城 和人
DF 22吉井 孝輔
DF 5矢野 大輔
MF 23藏川 洋平
MF 2黒木 晃平
MF 10養父 雄仁
MF 7片山 奨典
FW 9ファビオ
FW 25ウーゴ
FW 30仲間 隼斗



選手名
神山 竜一GK 1
堤 俊輔DF 19
古賀 正紘DF 5
パク ゴンDF 13
金森 健志MF 24
オ チャンヒョンMF 31
中原 秀人MF 20
石津 大介MF 16
金久保 順MF 7
三島 勇太FW 26
坂田 大輔FW 11
選手名
GK 1畑 実
DF 3高橋 祐太郎
DF 4青木 良太
MF 13大迫 希
MF 28堀米 勇輝
FW 17齊藤 和樹
FW 39北嶋 秀朗

選手名
笠川 永太GK 25
山口 和樹DF 6
尾亦 弘友希DF 21
岡田 隆MF 3
船山 祐二MF 8
西田 剛FW 18
プノセバッチFW 15
池谷 友良
マリヤン プシュニク

ハーフタイムコメント
[ 池谷監督代行(熊本) ]
・こういうゲームは危ないぞ、だから焦れずにプレーしよう。
・後半はまた0からプレーしよう。
・強い気持ちをもって戦おう。
[ プシュニク監督(福岡) ]
・シンプルにボールをまわそう。
・ポジションチェンジをもっとうまく行って戦っていこう。
試合終了後
[ 養父選手 ]
ワンチャンスをものにした。齊藤選手がスルーしたボールに足を伸ばしたらゴールが決まった。北嶋選手と共にプレーできるのも残り少ないので貴重な時間だった。勝つことはできなかったが、良い試合だったと思う。前半の内容は良かったが、相手の方が熱い気持ちがあったので先制したと思うし、これからはこのような試合を勝たなければいけない。悔しい気持ちをピッチにぶつけて、悔いのないプレーをしたい。
[ 北嶋選手 ]
負けていたのでチームとして同点に追いつくことと、逆転する形を作るように思ってプレーした。ゴールを取りたかったし、FWなのでそのポジションでゴールを取ることと、福岡に負けられない気持ちでプレーし、養父選手がゴールを取ってくれて良かった。今日の試合が終わって、終わりが近づいていることが現実的になっていると感じた。あと2試合、12日しかないので、チームにいろんなことを表現したいし、試合にゴールで表現したいし、勝利で表現していきたい。自分は無我夢中でゴール前に走り込んでいるプレーなので、点に会わせてニアサイドに広げていきたい。前節・G大阪戦で感触よくプレーできていたのでピッチで表現したいと、アップから気合いを入れていた。魂を込めて皆で得点を取れたことは良かった。
[ 池谷監督代行 ]
結果としてなんとか最後に追いついたので、非常にもったいないゲームだったなというところです。前節不甲斐ないやられ方をしたので、ボールサイドに厳しく行こうと送り出しました。あと、福岡さんのプレッシャーが前から早いというスカウティングの中で、どうやってボールを運んで外していこうかということで、練習をしてきたことは皆で意識して、特にサイドの脇が空いてきたところを使って、前半いい形をかなりつくれたかなと。最後はクロスの質とシュート。まだまだ質、レベルが低いなと。あの中で前半に1点取れていればかなり優位に運べたなと。ハーフタイムにも、(失点の場面で)こういうゲームではありがちで起こりがちなので、後半の立ち上がりは前半以上に強い気持ちで入ろうと送り出しましたが、ちょっとうまくいかなかった。取られ方が悪くて押し込まれたりとそういう場面が起きてきたなと。でもホームということもあって、最後まで諦めずに。そしてホームというとこで今日は北嶋の引退で今シーズンはホームは今日を入れてあと2試合だったので、仲間として送り出す、最高のゲームをしようと、そういう位置づけをもって今日のゲームに臨んで、そういう意味では気持ちの入ったゲームをしてくれたなと思います。北嶋が取れればいちばん良かったんですけど、本当に皆でなんとか、勝点というものを彼にプレゼントしたい、そういう部分が最後まで強い気持ちを持っていたからなんとか追いついたのかなと思います。もう一戦来週ホーム戦があるので、きっちりと勝点3を取って、彼の引退に花を添えてあげられればなと思います。

Q:守備が高い位置から行けていたかと思いますが?
前線からうまくはまっていったというところです。ファビオ、(仲間)隼斗、ウーゴ、前線の選手がしっかり追ったということだと思います。それによって最終ラインが高い位置をキープできたし、(ボールが)入る出目がほぼ分かってきたんで、強く入って行けた。そういう部分でラインが高く取れたし前半は完璧なゲーム運びができたのかなと思います。だんだん疲れてくる中で少し間延びしてきて、1点ビハインドになった中でそういう展開になるのかなというのもありますが、そこは最後、なんとか皆でしのいでいったという感じだと思います。

Q:選手交代で北嶋選手と齊藤選手を同時に入れた意図は?
点が欲しかったということと、すこし運動量も落ちてきたし流れとして最後はツートップにしたいなというのもあって、ああいう人選をしました。最後は(大迫)希のクロスがあるというのも含めて、ツートップに移行するためにも必要だったという判断です。

Q:養父選手は得点以外もいい動きをしていたと思いますがいかがでしょうか?
そうですね、養父は今シーズン僕になって途中から使うようになって、プレースタイルが満足いくというか僕が求めるものを120%出してくれるようになったので、攻守にわたってアグレッシブにやれるし、守備もキッチリやれるようになった。ボールへの執着心も良くなっているしもともとテクニカルなものは持っているので、それをプラスαとしてテクニカルを出してくれている。基本ベースの戦う所が全面に出ているのが、今の彼の良さになっているんじゃないかなと思います。

Q:次節がホーム最終戦になりますが、意気込みを聞かせてください。
今シーズンはなかなか苦しい状況で、皆さんにもフラストレーションがたまっているシーズンかなと思います。自分自身もそうだしそういう意味で最後にふさわしい、今までの鬱憤を晴らすようなゲームをしたいと思います。相手のあることなのでやれることとすると、自分たちがまず勝ちというものにこだわって、相手より強い気持ちをもってプレーすること。就任してからも今日も、選手たちに投げかけた言葉は、勝ち負けは相手もあるので、最後に「胸を張ろう」と。最後に胸を張れる、そういうゲームをしようということを常に言ってきましたのでその責任を持って皆がプレーしてくれると思うし、環境からそういうものを今週もう1回高めて、(次節ホーム最終戦は)北嶋の引退ゲームでもあるし、花を添えるということはみんな、選手も頭に入っていると思うので、北嶋がスタメンでいくかどうかは別ですけど、彼の魂を持って、次のゲームを戦いたいなと思います。

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