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2013Jリーグディビジョン2 36節

2013年10月6日(日)
13:04キックオフ

得点ボード
ロアッソ熊本
試合終了 カターレ富山
2 - 1
2 前半 0
0 後半 1

試合経過(得点、選手交代、警告、退場)
原田 拓(out)⇒高橋 祐太郎(in) 前半
04分
[交代]
 
高橋 祐太郎 前半
18分
[得点]
 
大迫 希 前半
27分
[得点]
 
  前半
32分
[警告]
ヤン ヘジュン
  前半
38分
[警告]
大西 容平
  ハーフタイム

[交代]
ヤン ヘジュン(out)⇒ソ ヨンドク(in)
黒木 晃平 後半
02分
[警告]
 
  後半
06分
[警告]
國吉 貴博
仲間 隼斗(out)⇒筑城 和人(in) 後半
15分
[交代]
 
  後半
22分
[交代]
國吉 貴博(out)⇒村松 友輝(in)
青木 良太 後半
25分
[警告]
 
大迫 希(out)⇒齊藤 和樹(in) 後半
29分
[交代]
 
  後半
30分
[得点]
キム ヨングン
  後半
37分
[交代]
苔口 卓也(out)⇒三根 和起(in)
  後半
41分
[警告]
村松 友輝

ゲーム開催記録
スタジアム 富山県総合運動公園陸上競技場
[AWAY]
天候 晴、弱風
気温/湿度 29.3℃ / 68%
ピッチ 全面良芝、乾燥
入場者数 4,942人
主審 日高 晴樹
コミッショナー 楠 勝好
副審 長谷 忠志、松井 健太郎
第4の審判 熊谷 幸剛
記録員 本林 潤子

メンバー表
選手名
GK 18南 雄太
DF 4青木 良太
DF 22吉井 孝輔
DF 5矢野 大輔
MF 13大迫 希
MF 2黒木 晃平
MF 8原田 拓
MF 10養父 雄仁
MF 7片山 奨典
FW 30仲間 隼斗
FW 25ウーゴ



選手名
守田 達弥GK 41
ヤン ヘジュンDF 24
内田 錬平DF 29
御厨 貴文DF 3
木村 勝太DF 30
大西 容平MF 8
キム ヨングンMF 13
木本 敬介MF 17
白崎 凌兵MF 39
國吉 貴博MF 32
苔口 卓也FW 10
選手名
GK 1畑 実
DF 3高橋 祐太郎
DF 6福王 忠世
DF 24筑城 和人
FW 17齊藤 和樹
FW 39北嶋 秀朗
    

選手名
飯田 健巳GK 1
吉川 健太DF 27
森 泰次郎MF 6
ソ ヨンドクMF 11
西川 優大FW 18
村松 友輝FW 28
三根 和起FW 20
池谷 友良
安間 貴義

ハーフタイムコメント
[ 池谷監督代行(熊本) ]
・守備はアプローチへいったら、必ずカバーに入ること。
・2-0のサッカーはセーフティーではない。
・圧力に負けるな。苦しいときは自分だけではない。みんなきつい。だから助け合え。
[ 安間監督(富山) ]
・パスのテンポが遅い。もっと上げていくこと。
・サイドからどんどん仕掛けること。
・まず1点、そこから逆転するぞ。
試合終了後
[ 池谷監督代行 ]
勝点の近いすごく大事な一戦で、勝つことによって大きく前進できる位置づけのゲームでしたので、内容はともかく今日は勝点3を持って帰ろうと選手に伝え送り出しました。
富山さんが前にプレッシャーをかける、縦に速いサッカーをするのでうちの一番苦手なタイプでした。相手のストロングポイントを消して自分たちの良さをどう出すのかがテーマでした。その中で前半いい形でリスタートと2点目が取れたので良い運びができたと思います。ハーフタイムでは2-0ということが一番危険な点差なので、立ち上がり15分はリスキーなプレーを避けてまず守備から入っていこうと送り出しました。その中でどうやって3点目を奪うのかというプランニングを進めていきましたけど富山さんの圧力と、自分たちの守ろうというメンタリティーでどうしても押し込まれていったと思います。ここ何試合ですが押し込まれる中で耐えていけるようなことが出てきているので、最後のところで足を出したり、(ボールへの)寄せがあるためにシュートを外したりとそういうところが格段に上がって、必然的に2-1でに逃げきれたと思います。ディフェンスライン含めて自信を持たせていきたいなと思います。何より勝点3を取れたということが今のチームの公約なのでよかったと思います。怪我人が出たり、芝生の状態がフカフカで足を取られたりして怪我につながるプレーもあったので改善をしていただけたらと思います。
Q:序盤に原田選手が交代したが怪我でしょうか?
怪我です。あまりにも早い交代でしたので少し動揺もあったのですが、トレーニングの中でこのような形はやってきていたのでスムーズに最終ラインは交代でき問題はなかったです。
Q:交代で出場した高橋選手が攻守にわたり活躍していたと思いますが?
結果として交代で出た(高橋)祐太郎が点を取って、守るところも(ボールに)足を当てたりして彼の良さ、粘り強さのプレーを出してくれたと思います。
Q:苔口選手が前節ハットトリックをしていました。注意すべき相手だった思いますが今日はどのように臨まれましたか?
福岡戦もスカウティングをしていますし、彼の特徴をある程度捉えていますのでそこはチャレンジ&カバーというところになると思います。外に縦に入られると怖いので逃げていく分には押し出せるので慌てないということ。プレッシャーを掛けるとロングボールを入れられるのではないかと、その段階でひとつはコンパクトに(ボールを)取りたのですが、前、前へという意識ではなくて裏があるよと、そういう時は引けと指示はしています。
Q:今日の1勝によって下位チームとの差を一歩抜け出せたという気もしますが、これからどういった戦いをしてきますか?
確かに大きな勝点3だと思います。自力で抜けれるチャンスでした。これから上位との戦いが多いのですが3つ程取りたいと思っています。上位としても勝てないわけではないのでそこで波乱、旋風を起こしたいなと。
Q:そのお気持ちは選手には伝えているのでしょうか?
一戦一戦なのでよく「あと何勝したら」など言われるのですが、目の前の1試合で状況は変わっていくので。今日勝ったことによって今の状況を把握したなかで次のゲームへどうプランニングをしてくのかと言うことを伝えたいなと思います。
[ 吉井選手 ]
みんなの力で勝利できました。負けていたら順位が変わるそこでいかに勝点3を取れるのかと。池谷さんから「気持ち次第で大き変わっていく」と話はありました。前半2点取れたことは大きかったです。
Q:前半早々にポジションが変わりましたが?
練習でもやっていましたので問題なくできましたし、祐太郎が頑張ってくれたのでよかったと思います。
Q:ボール際への対応が良くなっているように感じるが?
気持ちの部分でも絶対に取ってやろうとか、足に当てようとかそういう部分がゴール前では一番大きいです。
Q:勝点も上積みされましたが?
大きく差が開いたというわけでもなくまだ何も決まっていないので。次は天皇杯、自分たちのできることを準備していい試合、粘り強い試合をしてリーグ戦へ繋げれるようにと思います。そこに向けてまたみんなと練習をしていきたいと思います。
応援してくれたサポーターに感謝しています。応援ありがとうございました。
[ 高橋選手 ]
Q:持ち味を存分に出されましたが。
コーナーの部分では(大迫)希がいいいボールを立て続けに蹴ってくれていたので、しっかりと枠に飛ばそうと心がけ丁寧にヘディングしました。結果的にGKが弾いてゴールに入ったのでよかったです。
Q:点を取りたい時間に取れたように思いますが?
この状況での争いですので先に失点をしてしまうと辛くなってくるので、今日のような時間帯もそうですがセットプレーで得点できたことはチームとしても大きかったと思います。
Q:守備の部分での苔口選手との対応は?
自分が入ってまもない時間はチャレンジ&カバーが良くなかったですけど修正しました。僕の持ち味、強みでもあるの対人というところでどんな相手でも負けないというところを出さないといけない。遠くから駆けつけてくれたサポーターや応援してくれたサポーターに勝利を届けることができたのでよかったです。ありがとうございました。
[ 大迫選手 ]
Q:コーナーキックについて
最初に養父さんからアドバイスがあり狙ったところに蹴ることができました。2本目のコーナーキックは決めてくれと信じていたのでよかったです。
Q:追加点について
うまく相手の背後にスルーパスが出て、ワンタッチでうまく飛び込んでくれたので相手をかわして、GKと味方のポジションを見て判断しシュートを蹴りこみました。
いつも応援してくれているサポーターのために今日勝利することができてよかった。これからもよろしくお願いします。

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