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2013Jリーグディビジョン2 35節

2013年9月29日(日)
15:03キックオフ

得点ボード
ロアッソ熊本
試合終了 コンサドーレ札幌
2 - 1
1 前半 1
1 後半 0

試合経過(得点、選手交代、警告、退場)
大迫 希 前半
11分
[警告]
 
齊藤 和樹 前半
17分
[得点]
 
  前半
24分
[得点]
上原 慎也
  前半
33分
[警告]
三上 陽輔
養父 雄仁 後半
08分
[警告]
 
吉井 孝輔(out)⇒黒木 晃平(in) 後半
20分
[交代]
 
齊藤 和樹(out)⇒仲間 隼斗(in) 後半
21分
[交代]
 
  後半
22分
[交代]
三上 陽輔(out)⇒フェホ(in)
矢野 大輔 後半
23分
[警告]
 
  後半
29分
[交代]
前田 俊介(out)⇒岡本 賢明(in)
  後半
33分
[警告]
岡本 賢明
片山 奨典 後半
34分
[得点]
 
大迫 希(out)⇒高橋 祐太郎(in) 後半
36分
[交代]
 
  後半
39分
[交代]
砂川 誠(out)⇒榊 翔太(in)

ゲーム開催記録
スタジアム うまかな・よかなスタジアム
[HOME]
天候 曇、弱風
気温/湿度 26.9℃ / 55%
ピッチ 全面良芝、乾燥
入場者数 6,051人
主審 上村 篤史
コミッショナー 難波 邦雄
副審 宮部 範久、塚越 由貴
第4の審判 金田 大吉
記録員 印南 静男

メンバー表
選手名
GK 18南 雄太
DF 4青木 良太
DF 38橋本 拳人
DF 5矢野 大輔
MF 13大迫 希
MF 22吉井 孝輔
MF 8原田 拓
MF 10養父 雄仁
MF 7片山 奨典
FW 17齊藤 和樹
FW 25ウーゴ



選手名
曵地 裕哉GK 1
日高 拓磨DF 2
奈良 竜樹DF 23
チョ ソンジンDF 5
上原 慎也DF 14
宮澤 裕樹MF 10
砂川 誠MF 8
荒野 拓馬MF 24
前田 俊介MF 11
三上 陽輔MF 22
内村 圭宏FW 13
選手名
GK 1畑 実
DF 3高橋 祐太郎
DF 6福王 忠世
MF 2黒木 晃平
MF 14ドゥグラス
MF 30仲間 隼斗
FW 39北嶋 秀朗

選手名
杉山 哲GK 30
パウロンDF 3
堀米 悠人MF 31
岡本 賢明MF 17
榊 翔太FW 7
フェホFW 35
    
池谷 友良
財前 恵一

ハーフタイムコメント
[ 池谷監督代行(熊本) ]
・守備はがまんして続ける。チャレンジ&カバーを。
・スペースをうまく使おう。サイドチェンジも使おう。
・チャンスがあれば、もっとシュートを打とう。
・自信を持って。ここからはメンタルの戦い。
[ 財前監督(札幌) ]
・危ない場面もあったが、しっかり遅らせることができている。
・選手間の関係性、連動性を大事にしていこう。
・もっと早く反応すれば、チャンスは広がる。
試合終了後
[ 吉井選手 ]
相手に主導権を取られることが多かったが、DFが集中して守り、チャンスを生かして勝つことができて良かった。相手の2トップの縦関係からボランチの脇のスペースに落ちてくる所の主導権を奪われ、その2トップの片方にボールが入ると危ないシーンを作られていたので、2トップのどちらかにしっかりいこうと原田選手と言いながらプレーしていた。交代で出場した選手も頑張り、チームとして誰が出場しても戦えているし、チームの為に戦っていると思う。
ただ、まだ順位は開いていないので、次に向けて切り替え集中して頑張りたい。
[ 齊藤選手 ]
今日は勝点3がチームにとって重要なので勝つことができてよかった。先制したが同点に追いつかれて、耐える時間が多い中で、追加点をあげて良かった。
[ 片山選手 ]
ホームで勝つことができて素直に嬉しい。サポーターの皆さんの声援を力に変えてシュートができたと思う。内容も押し込まれる時間が多く厳しかった。数少ないチャンスを決めれて良かった。養父選手と相手を警戒して裏を狙っていこうと言っていて、自分の特徴を出す為に裏への動きを狙っていた。厳しい時間もあったが、チーム全体で戦えた。ホームで声援を送ってもらう中で、最近になってやっと結果が出てきて、サポーターの喜んでいる姿を見てると自分も嬉しくなった。厳しい状況は変わらないが、自分自身が集中して次に向けて頑張りたい。
[ 池谷監督代行 ]
2-1で勝てて(ホームで)連勝できて非常に嬉しいです。守備のベースをつくって5-4-1というシステムからボールを奪って前に出ようと。耐える時間は長かったのですがよく耐えてくれたなと。今日のところでは守備が一番とういう狙いでいったのでうまく勝点が拾えたなと思います。個別のところはいろいろありますけど、チーム全体としてよく耐えていってくれた。
Q:1点目のセットプレーは非公開練習の成果が出たのか?
非公開の内容は言えないですけど、自分たちのしたことが出たと思うし、ゲームプランも狙ったとおりうまく運んだなと印象です。FKは事前に伝えていた通りうまくいったと思います。
Q:選手交代のポイントは?
いくつかのポイントがあり悩んだ部分でもあります。大迫の警告もありましたし、吉井の状態がかなりきつそうでしたので先にカードを切りました。まだいって欲しかったので最後のところで大迫のクロスや攻撃のところの一発がある所を捨てきれなかったところで少し躊躇しました。
押し込まれることを前提にプレスをかけにいった。自分達のゾーンを引いたので、ゲームプランとして押し込まれる前提として、だけど効率よくプレスをかけてどこで取るのか。押し込まれたことが2-1という結果につながったと思いますし、プランニングの中の皆が耐えるということGK含めて最後まで粘り強くということだと思います。サッカーは面白いものでこういう中で勝点3が拾える。粘り強くやることだし、失点をしないところ。(相手のシュートを)角度を付けたり、身体に当てたりという意識は高いものを持っているのではないかと思う。
Q:前線の動きが少なかったように思うが?
なかなか難しい部分もある。前半はもう少しサイドチェンジをして欲しかった。チェンジできなかったことで二次、三次的な攻撃にいけなかったということと。最後のラストパスであったり、シュートだとかの思い切り、判断というのが若干違う判断だったのかなと思います。前半はシュートも打っていたので悪くはなかったと思います。
Q:バイタルエリアでボールを受けれない場面もあったが?
ウーゴ1枚の中難しい部分もあるし、良いボールの奪い方ができないと決定機を作ることは難しい。自分たちで組み立ててどうするかという事はそう簡単にいかないので、終わり方がクロスやシュート、ゴール前での混戦を生み出すようなそういうところをやっていければと思います。
Q:守備から方法でボール支配され(守備位置が)下がってしまってから前に出る力が余分に必要なのでは?
そういうエネルギーは必要ですけど戦い方はそう変わらないと思います。結果これで勝点3が取れる、取れたということを考えればむやみに攻撃のオーガナイズをするよりまず守備のベースをやっていく。耐えてそういった決定機を物にする、ウーゴも決定機はあったのでそういう中で三点目を取れるとか勝負を決めていくことです。やっぱり相手があることなのでその中で自分たちの優位性でボールを動かせれば5-4-1ではなくて3トップなので選手たちにも伝えていて攻撃になれば3枚になるので、そこを3枚になれるよういかにその状況を作れるかということになる。そういう状況を作れるようなゲーム展開になって欲しいし、時間も欲しいなと思います。
Q:試合はまだ続きますが選手たちに伝えたいことは?
この試合が始まるときに最終的にはメンタル勝負なのでどれだけ強く勝ちたいと思うのかということ。これをずっと伝えてきたし、これからも変わらないと思うしそこのメンタル、覚悟というのは大事なのかなと。勝つことで自信が生まれてきていることは確かだし、その自信を持てるということが大事だと思います。これからも続けていきたいと思います。

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