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2013Jリーグディビジョン2 33節

2013年9月16日(月)
16:03キックオフ

得点ボード
ロアッソ熊本
試合終了 東京ヴェルディ
2 - 1
1 前半 1
1 後半 0

試合経過(得点、選手交代、警告、退場)
  前半
29分
[得点]
常盤 聡
  前半
36分
[警告]
福井 諒司
大迫 希 前半
37分
[得点]
 
筑城 和人(out)⇒藏川 洋平(in) ハーフタイム

[交代]
 
片山 奨典 後半
05分
[警告]
 
藤本 主税(out)⇒ウーゴ(in) 後半
13分
[交代]
 
  後半
13分
[交代]
巻 誠一郎(out)⇒高原 直泰(in)
  後半
18分
[交代]
関 光博(out)⇒森 勇介(in)
  後半
19分
[警告]
飯尾 一慶
  後半
36分
[警告]
西 紀寛
齊藤 和樹 後半
37分
[得点]
 
養父 雄仁(out)⇒仲間 隼斗(in) 後半
40分
[交代]
 
  後半
42分
[交代]
西 紀寛(out)⇒安田 晃大(in)

ゲーム開催記録
スタジアム うまかな・よかなスタジアム
[HOME]
天候 晴、中風
気温/湿度 27.5℃ / 33%
ピッチ 全面良芝、乾燥
入場者数 6,102人
主審 岡 宏道
コミッショナー 榎原 徹夫
副審 笹沢 潤、大友 一平
第4の審判 今村 亮一
記録員 藤山 直秀

メンバー表
選手名
GK 18南 雄太
DF 3高橋 祐太郎
DF 22吉井 孝輔
DF 24筑城 和人
MF 13大迫 希
MF 2黒木 晃平
MF 8原田 拓
MF 7片山 奨典
FW 10養父 雄仁
FW 17齊藤 和樹
FW 11藤本 主税



選手名
佐藤 優也GK 1
井林 章DF 26
福井 諒司DF 6
石神 直哉DF 2
関 光博MF 35
鈴木 惇MF 14
小池 純輝MF 15
西 紀寛MF 11
飯尾 一慶MF 16
常盤 聡FW 17
巻 誠一郎FW 18
選手名
GK 1畑 実
DF 23藏川 洋平
DF 32藤本 大
MF 19五領 淳樹
MF 28堀米 勇輝
MF 30仲間 隼斗
FW 25ウーゴ

選手名
キローラン 菜入GK 31
吉野 恭平DF 23
森 勇介DF 19
中後 雅喜MF 8
安田 晃大MF 10
中島 翔哉FW 7
高原 直泰FW 44
池谷 友良
三浦 泰年

ハーフタイムコメント
[ 池谷監督代行(熊本) ]
・ここからが本当の戦い。気持ちの勝負だ!
・守備は粘り強く。前からどんどんいこう。
・クロスを入れて、シュートを打っていこう。
・相手よりいかに動けるかだ!走ろう!
[ 三浦監督(東京V) ]
・全員が忠実にマークについて、マッチアップの相手に絶対に負けないこと。
・奪ったボールをしっかりと保持して、スペースを使っていこう。
・状況に合わせてピッチの中で判断して、声を掛け合いながら勝利をつかんでこい!
試合終了後
[ 大迫選手 ]
2試合連続得点できて気持ちいい。先週、今週とワイドとワイドの関係でボールを奪うことを練習していた。練習中や練習後にシュート練習をしているので、練習の成果が出たゴールではないかと思う。順位ではプレッシャーがあるが、ゲームを楽しんでいる自分がいて、結果につながるように心がけてプレーした。残りの試合は全部勝つつもりで全力で戦いたい。
[ 齊藤選手 ]
ホームで勝てていなく、チームでも勝ちにつながっていなかったので、今日は嬉しい。今日は前を向いてシュートを打とうと決めていて、全てのパスをダイレクトでシュートを打つという気持ち、開き直るぐらいの気持ちでプレーした。1点取れれば、次、次というつもりでやっていきたい。今日は戦う気持ちが出ていたし、残りの試合も勝てるように頑張ります。
[ 養父選手 ]
天皇杯と違ってリーグ戦だったが、変わらず自分の動きをするだけだった。2点目の齊藤選手のゴールは、黒木選手のドリブルからゴールを狙ったが、齊藤選手がフリーだったので、合わせて出した。欲を言えば自分で点を取りたかった。自分が試合に出場できなくて悔しさも持っていたし、サポーターも悔しさがあっただろうし、頑張れば結果が出ると感じた。辛い時もあったが、サッカーが好きだから毎日サッカーを楽しもうと。家族にも支えられた。残りのホームも全勝できるよう頑張りたい。
[ 吉井選手 ]
率直に嬉しい。自分も本調子ではない中で試合に臨んだが、それは言い訳にはならないので、チームの為に全力でやろうと思っていた。高橋選手が相手選手と競ったボールに自分達がカバーリングし、こぼれ球を拾おうと言ってプレーしていた。昨日の試合が終わって、自分達の順位にもプレッシャーがあったが、目の前の1戦に集中して戦おうと。残りの試合も目の前の1戦を集中することが勝点3につながるのでしっかり準備して臨みたい。チーム、スタッフ、サポーターの力が1つになって勝利できた。
[ 池谷監督代行 ]
久しぶりにリーグ戦の勝利ができて皆の喜ぶ顔が見れて嬉しく思います。ヴェルディということでボールポゼッションをしてくるので相手をリスペクトする中で、自分たちがどうやって守って、どうやって攻めようとゲームプランを立てました。相手の左サイドは特に縦ズレしたりする中で攻めてくる。自分たちの守備、攻撃も今までと少し違うバリエーションが出てきた。ゴール前に人も掛かっていったし、ワイドが縦の動きだけでなくてサイドに入ったりクロスに対して入ったりと、この一週間トレーニンでやったことを選手が実行してくれたのかなと思います。怪我人等多くて若干の不安はあったんですけど、今日出場した選手は遜色ない、誰が出ても変わらない仕事をしてくれたのでそういった意味では全体のレベルが上がってきてるし、全体の気持ちが同じレベルにあるのかなと改めて思いました。あと9試合このままモチベーションをきっちりキープして、最後までしっかり肝を据えて戦っていきたいなと思います。
Q:前半の相手の裏への動きについて
指示というか、基本ベースです。立ち上がり「背後、背後」というのは引き込んでいって自分たちが守備から始めれるとういう部分を含めて、立ち上がりはハマるときもハマらない時もありますけど、それは意図的にやってくれたなというところでした。いいところにボールも落ちてたし、相手DFの処理も少しモタモタしていたし、背後に入れたというのは圧力をかける中では良かったのではないかと思う。セカンドDFが前から前からとプレッシャーをかけれた、その中でヴェルディのパスワークというのは減らすことができたのかなと思います。
Q:全体的にハードワークができていたように思いますが?
ハードワークは当たり前だし、練習でも常に言っています。今週選手に伝えたのは、戦うとかハードワークとか集中するとかそういう部分は、ある意味プロとして禁句というか使う言葉ではないということは彼らに伝えました。当たり前の話でやっぱり技術的な問題だとかシフトしないとチームはやっぱり強くならない。だから「今日頑張った」と言うのは心のなかで褒めてあげたいけど「当たり前だ」と彼らに思って欲しいし、最後(チームを)締めた中で伝えたのは、これだけこういう中で勝って、先週もそうですけどあれだけのサポーターがやはり笑顔になる。その笑顔にする。自分も笑顔になれる。こういう状況をもっともっと作っていこうと。それにはやはり普通ではいけないということ。矛盾するかも分からないが、頑張らなきゃいけない。相手より動かなければいけない相手より強い気持ちを出さないといけない。これを最低ベースとしてやる。勝つ為にそこには本当の努力がないとやっぱり喜びは無いと思うし、そういった意味では彼らがすごくハードワークしてくれた。いい笑顔が見れたのでそこは満足している。
Q:後半20分過ぎからラストまで
後半振られてちょっと落ちて、中が空くとかボランチがサイドへ引っ張られるとかその辺は若干気にはなっている。それには体力的な問題もあっただろうし、最後はいつも言っているように結局ボールは中に来るので、「最後のとこで防ごう」ということは皆が意識していたと思います。本当に勝つときは最後に足が出たり、当たったり、それはその前、前の動きの中から1m修正できてたりとか、そういうところからつながると思う。そのところを皆が意識して。最後は皆が身体を投げ出して、守ったということ。練習からしたということ。そこは良かったと思います。体力的な問題はたしかにあったので、それは次の交代も含めてという話になるかなと思います。
1/3のシーンは前回のゲームより良いシーンは作れたと思います。2点入れたので相手より多く撃つ。やっぱりシュートを撃たないと入らないのでそういった意味で皆の意識は向上していると思います。
Q:天皇杯で勝ったという影響は?
あると思います。あのゲームが粘れて勝てたこと。あれだけ粘ってPKで負けてたらまたちょっと違うようになってたのかなと。勝利のメンタリティが確実に付いているのではないかなと思います。不安というより勝ちたいという気持ちがすごく強くなったし、「勝てる」と皆が自信を持ってプレーしているということが以前より増してきていると思います。
Q:2点とも養父選手がポイントに
よく動いたし、よくディフェンスもしたし、そういうチャンスメイクをやれていたなと思います。以前の養父だと不安はあったんですけどボールに対する執着心も強いし、やっぱり試合に「出たい」、「勝ちたい」という気持ちがすごく現れていると思います。ここ何週間の成長かなと思います。

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