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第93回天皇杯全日本サッカー選手権大会 2回戦

2013年9月8日(日)
16:00キックオフ

得点ボード
ロアッソ熊本
試合終了 徳島ヴォルティス
1 - 1
0 前半 1
1 後半 0
0 延前 0
0 延後 0
4 PK 3

試合経過(得点、選手交代、警告、退場)
  前半
31分
[得点]
ドウグラス
養父 雄仁 前半
33分
[警告]
 
ドゥグラス(out)⇒仲間 隼斗(in) ハーフタイム

[交代]
 
五領 淳樹(out)⇒藤本 主税(in) 後半
17分
[交代]
 
矢野 大輔 後半
24分
[警告]
 
  後半
24分
[交代]
キム ジョンミン(out)⇒高崎 寛之(in)
養父 雄仁 後半
32分
[得点]
 
矢野 大輔 後半
38分
[退場]
 
  後半
45分
[交代]
宮崎 光平(out)⇒鈴木 達也(in)
大迫 希(out)⇒原田 拓(in) 延長前半
00分
[交代]
 
  延長後半
09分
[交代]
ドウグラス(out)⇒花井 聖(in)
橋本 拳人 ○ PK ○ 柴崎 晃誠
原田 拓 ○ PK × 青山 隼
養父 雄仁 ○ PK ○ 濱田 武
黒木 晃平 ○ PK ○ 大崎 淳矢

ゲーム開催記録
スタジアム うまかな・よかなスタジアム
[HOME]
天候 曇、弱風
気温/湿度 28.6℃ / 47%
ピッチ 全面良芝、乾燥
入場者数 2,530人
主審 野田 祐樹
コミッショナー 久保田 水男
副審 大西 保、清水 崇之
第4の審判 田渕 量也
記録員 印南 静男

メンバー表
選手名
GK 1畑 実
DF 4青木 良太
DF 38橋本 拳人
DF 5矢野 大輔
MF 13大迫 希
MF 2黒木 晃平
MF 10養父 雄仁
MF 24筑城 和人
FW 19五領 淳樹
FW 17齊藤 和樹
FW 14ドゥグラス



選手名
松井 謙弥GK 1
藤原 広太朗DF 23
大久保 裕樹DF 6
青山 隼DF 8
濱田 武MF 14
柴崎 晃誠MF 7
宮崎 光平MF 18
アレックスMF 3
大崎 淳矢FW 20
キム ジョンミンFW 19
ドウグラスFW 9
選手名
GK 21佐藤 慎之介
DF 3高橋 祐太郎
DF 7片山 奨典
DF 15森川 泰臣
MF 8原田 拓
MF 11藤本 主税
MF 30仲間 隼斗

選手名
川浪 吾郎GK 21
木下 淑晶DF 22
三木 隆司DF 2
斉藤 大介MF 16
花井 聖MF 27
鈴木 達也FW 10
高崎 寛之FW 13
池谷 友良
小林 伸二

ハーフタイムコメント
[ 池谷監督代行(熊本) ]
・1対1で負けたらやられるんだ!そこで勝てたら勝つんだ!
・もっと戦え!もっと動け!勝ちたいならそこをやらなければ。
・前線はしっかり準備して、ワンタッチやワンツーなど、ボールを持ってから判断するのではなく、もっと大胆に!
[ 小林監督(徳島) ]
・守備はコンパクトにすることと、3人目の選手への意識をしっかりしよう。
・攻撃はサポートの形をいい状態でとろう。
・全体的にプレーをはっきりしていこう。
試合終了後
[ 養父選手 ]
今日は、悔しい気持ちをピッチで出そう、後悔しないように、という思いだった。ゴールシーンは、あの位置からのシュートが少ないと感じていて、自分でも練習していたシュートだったので決まって嬉しかった。得点を取れていない中、自分のアピールポイントは攻撃だと思っていたので良かった。PK戦は、何年ぶりかで緊張した。今日のプレーを最低限ベースにして、日々アピールして、リーグ戦に出たい。
[ 畑選手 ]
勝つことができて本当に嬉しい。とにかく勝ちたい気持ちが大きく、もらったチャンスを生かして、リーグ戦も出場できるようアピールの場だと思っていた。勝てたことは大きかったが、もっと守備範囲を広く、判断をもっと早くすることが今後の課題。今日は守備が体をはって守れていたので、点を取れればと思っていた。PK戦は、ヒーローになれるチャンスだと、リラックスしてプレーした。最後のPKはこれを止めればヒーローになると思ってプレーした。サポーターの応援コールはすごい声援で、気持ちも高ぶったし、後ろからのあの声援は本当に大きいし嬉しかった。これからも自分が出場すると常に思いながら、ホームでは勝点3を取れるように頑張りたい。
[ 池谷監督代行 ]
こんなに勝つことが嬉しいことか、そしてこんなにスタジアムが盛り上がるんだということでまた改めて感じたゲームでした。この雰囲気、勝つこと、これを続けていきたいと改めて強く思ったゲームになった。次につなげていければと思います。
ゲームの展開はどっちつかずのような、個のところでやられた。あとは粘り強くやれたと思っています。攻撃のところで今までよりゴール前に人が入っていったし、クロスなどいろいろな形ができたと思います。カウンターの精度が課題。一人退場になり我慢比べにり「勝ちたい」という気持ちを出してくれ戦ってくれたゲームだった。スタメンの選手も頑張ってく今後オプションで迷わせてくれるので次につながると思います。
Q:ハーフタイムの指示、後半の修正点は?
新しい選手も入っていて、メンタルのところでもう一度奮い立たせないといけないところ。「もっといけるだろ。もっとやれるだろ」と何とかひっくり返せるというメンタリティが必要だった。
左サイドがレックス選手に対して筑城がドウグラスに引っ張られるところがあったのでその修正をしました。あとは1点取らなければいけないのでクロス、中の人数含めて勇気を持ってやる。失点のシーンもそうですけど1対1で負けないメンタリティ。それが必要だった。
Q:1人退場となりPK戦で勝ち大きいと思いますが?
粘り強く、皆が勝ちたいという気持ちを全面にだしてくれたということだと思います。欲を言えば決めるべきところで決めれない場面があり課題だと思います。でも最後まで粘ってPKになりましたけど皆が自信を持って決めてくれました。そこにはサポーターが大きな要因でした。あれだけのサポーターがゴール裏に集まり、本来なら足が止まっているところに「もう1歩」出た。大きいと感じました。
Q:リーグ戦では流れの中でゴールを増やせない中で今日は枠を捉えてたと思います。PKもあれだけの重圧の中で全員成功しました。リーグ戦との違いがありましたか?
若干リーグ戦のプレッシャーとは違ったというふうに中にいて感じました。PKのシーンで皆がはほぼリラックしていて割りと悲壮感もなかったので僕からも「自分を信じて蹴ればいい」と伝えました。皆もその辺りはガチガチになってなかったのでいい雰囲気でPK戦に入ったので、「いける」のでないかなと思いました。終わって帰ってきて皆いい笑顔だった。ある選手が「勝つとこれだけみんなが喜んでくれるんだ」と。改めてみんなが感じてくれて、最後ミーティングで言いましたが「この今日の感触、気持ち。これを忘れずに。『このために』今日以上にもう1メートル、2メートル走り、努力しよう」と締めました。
Q:1人少なくなり4バックになり先ほどのオプションも含め良かった選手は?
養父もあれだけハードワークもできた。本来はもっとディフェンシブなのでよく頑張っていた。ボールに執着していたし、攻撃のバリエーションも持っているので今日のゴールもそうだしいい感触は得た。本人も充実感を持ってると思います。それは収穫ですし、筑城はあれぐらいファイトするし最後まで皆に声をかけてやってくれたし、五領はもっと良さを出して欲しかったなという部分では物足りないかなと思いますが、ゲームをやっていくことが大事なので。畑?今日は実の「場」というか、あれだけ大きので。今日起用したというのは、うちのチームで南の絶対的なポジションである中で、次に出てくるというか。実践を積める機会で、その中で彼が変わりをできる証明をしてくれたと思うので、なにかあれば任せられるそういうような感触はあり大きいなと思います。まぁキックをもうちょっと直してほしいなと思います。(笑)
Q:(DF)4枚について。
相手にもよると思うが、今日の徳島にはやりやすと。あまり「縦、縦、縦」に早くないので向こうも疲れが見えていたので守りやすかったのではないかと思います。

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