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2013Jリーグディビジョン2 31節

2013年9月5日(木)
19:03キックオフ

得点ボード
ロアッソ熊本
試合終了 ギラヴァンツ北九州
1 - 2
0 前半 2
1 後半 0

試合経過(得点、選手交代、警告、退場)
  前半
13分
[警告]
アン・ヨンギュ
齊藤 和樹 前半
18分
[警告]
 
  前半
33分
[得点]
渡 大生
  前半
37分
[得点]
井上 翔太
  ハーフタイム

[交代]
アン・ヨンギュ(out)⇒鈴木 修人(in)
大迫 希 後半
10分
[得点]
 
堀米 勇輝(out)⇒仲間 隼斗(in) 後半
28分
[交代]
 
  後半
34分
[交代]
渡 大生(out)⇒大島 秀夫(in)
藤本 主税(out)⇒田中 達也(in) 後半
37分
[交代]
 
  後半
38分
[警告]
井上 翔太
  後半
45分
[警告]
前田 和哉

ゲーム開催記録
スタジアム うまかな・よかなスタジアム
[HOME]
天候 晴、無風
気温/湿度 25.4℃ / 65%
ピッチ 全面良芝、乾燥
入場者数 3,339人
主審 三上 正一郎
コミッショナー 楠 勝好
副審 相葉 忠臣、田中 利幸
第4の審判 上田 隆生
記録員 藤山 直秀

メンバー表
選手名
GK 18南 雄太
DF 3高橋 祐太郎
DF 38橋本 拳人
DF 4青木 良太
MF 13大迫 希
MF 2黒木 晃平
MF 8原田 拓
MF 7片山 奨典
MF 28堀米 勇輝
MF 11藤本 主税
FW 17齊藤 和樹



選手名
武田 博行GK 1
宮本 亨DF 2
渡邉 将基DF 3
前田 和哉DF 5
冨士 祐樹DF 7
アン・ヨンギュMF 20
八角 剛史MF 8
井上 翔太MF 29
小手川 宏基MF 10
渡 大生FW 14
池元 友樹FW 11
選手名
GK 1畑 実
DF 6福王 忠世
DF 24筑城 和人
MF 10養父 雄仁
MF 14ドゥグラス
MF 30仲間 隼斗
FW 29田中 達也

選手名
松本 拓也GK 21
多田 高行DF 13
鈴木 修人MF 4
森村 昂太MF 6
大島 秀夫FW 9
キム・ドンフィFW 15
ナム・イルウFW 27
池谷 友良
柱谷 幸一

ハーフタイムコメント
[ 池谷監督代行(熊本) ]
・DFはクリアボールの判断をはっきりしよう。
・ボールを前に縦に。下げずに前にいこう。
・前半より、もっと力を出そう。我慢強く戦い、まず1点。
[ 柱谷監督(北九州) ]
・最初の5分間を集中すること。
・最後までバランスを崩さないでいこう。
試合終了後
[ 大迫選手 ]
悔しい気持ちでいっぱい。勝つことだけにこだわっていたので、勝てなくて悔しい。前半は相手のプレッシャーに押されていて、ハーフタイムで切り替えていこうと声をかけあって、もう1歩のところまで来ていたのだが。FKは中に蹴り込めば、何かが起こるかもと話をしていて、良いコースに入れることができた。FKを決めた時は嬉しさよりも次の点を取ることしかなかった。毎試合、負け続けていても応援に来てくれているサポーターがいるので、勝利してこの状況を打開したい。
[ 藤本主税選手 ]
自分達の力不足。相手も2-0になり、シンプルに守ってカウンターを徹底していて、最後の1/3の工夫が課題だし、今日は出すことができなかった。降格圏が近いことは、選手もサポーターも意識しているが、だからといって勝点10を一気に取れるわけでもないので、今やっていることを継続しながらプラスアルファを出していくことが必要。
[ 池谷監督代行 ]
非常に大事な一戦という重要性を理解し戦いました。結果は勝てず、内容的には悲観することはなく、失点シーンは問題があり修正しなければいけない。選手もファイトできてる、奪うかたちもできてる。これをもう一回好転させる作業をこれからしていかなければならない。2失点したこと以外思い当たることがないので非常に残念なゲーム。大迫の初先発でいい仕事ができ好材料、けが人の復帰もありそうなので天皇杯含めて次のリーグ戦にものぞみたい。
Q:2失点について
カウンターのシーンではうまく対応できていた。それ以外ではやられたシーンはなかったと思う。相手のストロングであるカウンターをどう防ぐのかがテーマだった。失点をしたので当然言い訳はできない。よく対応はできていたと思います。失点のシーンを解説することは控えたいと思います。こういう(自分が指揮をとる)状況になって最初から覚悟はある。残りの10戦ここに覚悟を持って最後に笑うということ。それを信じて選手と一緒に戦っていきたい。
Q:(攻撃での)ゴール前での処方箋は?
日々の練習の中でつくっていくことになる。ベースはいい守備、いい奪い方からの攻撃。決定的なチャンスはなかったが選手はこれをチャレンジしてくれた。これを続けていくことに尽きると思います。
Q:降格圏にとどまっているが?
今日のゲーム云々ではなくて今後続くと思うし、先ほど言った覚悟を持って10戦やること。それ以外にない。1つ取れば違う状況が生まれてくる。総力戦、選手も覚悟を持っていると思うので一緒に最後まで戦っていく。自分たちを信じてチームを信じてこれ以外にはないです。
Q:この状況の危機度は?
初めての状況。正念場、重要な3ヶ月になる。勝つことが全てでもあるし、勝つことで(熊本を)元気にできる。だけどこのクラブはそれだけでもない。この状況を乗り越えていく、このことが本当の進化になる。クラブ力、チーム力、熊本力だと思います。今クラブとしてチームとして熊本として試されていると思います。そこに責任を持って自分たちのすべてを応援してくれる仲間たちと3ヶ月ぶつけていきたい。その覚悟は自分も選手もある。諦めたときに全て終わってしまいます。
Q:サポーターへ
ホームで勝てていないということで、当然仕方ない部分もあります。でもここから何をつなげていくかということだと思います。負けて応援してくれとか、負けたけど拍手してくださいというつもりは毛頭ありません。だけど共に闘うしかないと思っています。僕は、前にも言ったことがあるかと思いますが、素晴らしいサポーターを持ったクラブだと思ってます。それは、チームが勝つために彼らがいろんなことをしてきてくれたことを知っているし、彼らの思いから厳しい言葉も出るだろうし、それはある意味必要なことだと思います。だけどやはり次のゲームに向かうには、共に闘ってもらうしかないと思うんですね。やっぱり味方でなければいけないし、僕らも味方だと思っているし、支えが必要だと思っているし、彼らの支えに今まで救われてきたと思っている。なので、もう1度皆で、本当に熊本力というか、この素晴らしいサポーターをもったクラブだし、彼らの力も借りて、最後まで諦めず、戦っていきたいと思っています。

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