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2013Jリーグディビジョン2 30節

2013年8月21日(水)
19:03キックオフ

得点ボード
ロアッソ熊本
試合終了 徳島ヴォルティス
0 - 1
0 前半 0
0 後半 1

試合経過(得点、選手交代、警告、退場)
黒木 晃平 前半
16分
[警告]
 
  前半
30分
[交代]
ドウグラス(out)⇒高崎 寛之(in)
藤本 主税(out)⇒仲間 隼斗(in) 後半
13分
[交代]
 
  後半
16分
[警告]
柴崎 晃誠
橋本 拳人 後半
18分
[警告]
 
  後半
20分
[交代]
宮崎 光平(out)⇒斉藤 大介(in)
堀米 勇輝(out)⇒ウーゴ(in) 後半
25分
[交代]
 
  後半
36分
[交代]
三木 隆司(out)⇒キム ジョンミン(in)
  後半
41分
[得点]
大崎 淳矢
高橋 祐太郎(out)⇒ドゥグラス(in) 後半
45+1分
[交代]
 

ゲーム開催記録
スタジアム うまかな・よかなスタジアム
[HOME]
天候 曇、弱風
気温/湿度 28.6℃ / 85%
ピッチ 良芝、乾燥
入場者数 4,052人
主審 森川 浩次
コミッショナー 楠 勝好
副審 中井 恒、川崎 秋仁
第4の審判 今村 亮一
記録員 藤山 直秀

メンバー表
選手名
GK 18南 雄太
DF 3高橋 祐太郎
DF 38橋本 拳人
DF 5矢野 大輔
MF 23藏川 洋平
MF 2黒木 晃平
MF 8原田 拓
MF 7片山 奨典
FW 28堀米 勇輝
FW 17齊藤 和樹
FW 11藤本 主税



選手名
長谷川 徹GK 31
藤原 広太朗DF 23
三木 隆司DF 2
大久保 裕樹DF 6
濱田 武MF 14
柴崎 晃誠MF 7
宮崎 光平MF 18
アレックスMF 3
大崎 淳矢FW 20
ドウグラスFW 9
津田 知宏FW 11
選手名
GK 1畑 実
DF 4青木 良太
DF 24筑城 和人
MF 10養父 雄仁
MF 14ドゥグラス
MF 30仲間 隼斗
FW 25ウーゴ

選手名
松井 謙弥GK 1
福元 洋平DF 33
木下 淑晶DF 22
花井 聖MF 27
斉藤 大介MF 16
キム ジョンミンFW 19
高崎 寛之FW 13
池谷 友良
小林 伸二

ハーフタイムコメント
[ 池谷監督代行(熊本) ]
・クロスのときにゴール前は入ろう。
・DFラインはがまん。絶対0で!
・ここで決めないと何もないぞ!シュート、シュート、シュート!
[ 小林監督(徳島) ]
・相手の1トップと2シャドーのポジショニングを把握すること。
・自分達でボールを回して少し時間を作ることを意識しよう。
試合終了後
[ 藤本主税選手 ]
決めるところで決めなければということが痛感した試合になった。齊藤選手のようにゴール前で仕事をするタイプの選手が入り、ストレスも減ってプレーできたし、インパクトの時間も作れて内容的には良かったが、点を取れなかったことが残念だ。今日はポジティブなプレーがたくさん出たが、得点できないフラストレーションがたまっているので、3日間で消化し、北九州戦は大きな試合なので、メンタル面をリフレッシュして臨みたい。
[ ウーゴ選手 ]
ロアッソの選手としてデビューすることができて嬉しかったが、良い結果が出ず残念。次の試合に向けて頑張りたい。後半に出場し、良いプレーもあったが、リズムが違うことや連携ができないところもあったので、次は周りの選手と連携を取り、もっとプレーも良くなると思う。次の試合は、今日よりもプレーする時間も増えると思うので、ゴールを上げなければいけない。北九州戦は今日よりも良いプレーができると思う。熊本のサポーターはすごくサポートしてくれ、今日は良い結果が出なかったが励ましてくれた。
[ 池谷監督代行 ]
[池谷監督代行]

非常に残念なゲームだったと思います。ゲームは89分支配できたと思います。その中で最後ああいう失点をしてしまったと。逆に言うと失点をしてしまったと。ゴールをこじ開けれなかったということが今日の一番の問題かなと思います。内容的にはほぼ完璧にゲームを支配できたのかなと。攻撃においても守備においても修正する点というのはゴールを割るというところと、失点したシーンだと思うけどツキもなかったなと。そういう印象です。選手はよくファイトしているので大事なのは次のホーム。ここに向かってめげないでこの気持をしっかりと持続して今日の負けの悔しさを蓄積させて次のホームに挑めるか。これが勝負だと思います。終わってから選手に「めげてる者はいるか?」と聞いたがそういった答えをしなかった。僕らはピッチでしか返すことができないので、次のゲームで何とか取り返せるように全力を尽くしたいと思います。
Q:齊藤選手を先発で起用したことについて
背後のスペースを取りたかったし、連戦の中での疲れもありちょっと変化を付けたいなというのもあって、齊藤を入れました。いい動きをしていたし決定機もあったし、最後はそこを入れるというところが課題かなと思いますが、動き自体は悪くなかったと思います。
Q:ウーゴ選手の起用の狙いについて
いつ入れようかというのはずっと考えていて、使うことは決めていて、体調があまり良くなかったので今朝確認して、30分ぐらいはやれるでしょうという話をして、今日は使いました。昨日ゲームをやった中で確認して、素晴らしいポテンシャルがあるなというのはよく分かっていたので、本音を言えばもっと早く使いたかったが、その中でもウーゴらしさというか、クサビを受けてさばいてゴール前に入っていく。これからいろんなバリエーションが出るかなという部分は感じました。楽しみだし、ここでゴールが生み出せるのかなと思います。
Q:ゲームを支配しながら勝てない状況。なにか変えるべきところ、刺激をあたえるということも必要だと思うがどうでしょう。
「メンタル」という部分はすごく必要だなと思います。言われたとおりこれだけ良いゲームをしていて勝てないというところで何をしていけばいいのかなと。単純な疑問が生まれてくる思います。その中で、これを切れさせないこと、それは中3日の中で最大のテーマだと思うし、選手にもそういう話をしました。何をどうするというより、メンタルなのでこの3日でもう1ランク上げる、これでも勝てないのか、じゃなくて、これだから勝てない。もう1つ上がる。もう1段強い気持ちを持とうことは(選手へ)問いかけた。誰一人NOという選手はいなかったので、じゃあ次のゲームで、ピッチで取り返そうということを皆と約束しました。あとはそういう変化も必要かなというのは、頭の中で思う部分はあります。この3日間の中ちょっと違う刺激も必要なのかなと。当然、ウーゴという選択が出てくるので、そうするとスタートの人間が変わる可能性はあると思うし、それだけでない部分も含めて、ちょっと動かさなければいけないかなというのはなんとなく思っています。その反面、これだけいいゲームができてるので、動かしていいものかという部分もあります。これは3日間の中で決めたいなと思います。
Q:この数試合、ボールを保持する時間も増え、今日もコンビネーション連携からからシュートまで持ち込む回数も増えたが、逆にカウンターから数的不利な状況で相手のゴール近くまで運んでいった時に、個人でもシュートに持っていくというところでやや物足りなさを感じるんですが、その辺りの使い分け意識の部分で共有についてはいかがでしょうか?
難しいところだが、個のポテンシャルになってくるのでスピード系だったり自身がある選手はいくと思います。ない選手は切り返しだったり横パスだったりで。スピード系の選手よりも動いて動いてスペースを創りだしたり、テクニカルであったりという場合が多いと思います。カウンターでの物足りなさはあるかもしれないが、ドゥグラス選手とかトップに入ってくる可能性が今後の選択肢であるのかもしれないし、ウーゴ、ドゥグラスの組み合わせも見てみたいとは思います。
Q:順位も下がることになりましたが、この状況をどう捉えていますか?
それは僕が代わった時から変わらないし、現実的には何も好転してないし、(下との勝点差的にと)可も無ければ不可も無いという感じなのかなと思います。8月、9月まで戦いは続くなと覚悟しているので、必ず抜け出せると思っているし、その信念が無いとやっていけないと思います。次勝つためにどうしよう。ことを考えていく。この位置を抜け出すという強い意志を持って、残りのゲームにトライしていく。それだけだと思います。

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