MENU
ニュース

観戦・チケット

試合日程・結果 一般チケット えがお健康スタジアム 観戦マナー 試合運営管理規定 Jリーグ試合運営管理規定
2015シーズンの結果 2014シーズンの結果 2013シーズンの結果 2012シーズンの結果 2011シーズンの結果 2010シーズンの結果 2009シーズンの結果 2008シーズンの結果

クラブ・チーム

トップチームスケジュール メディアスケジュール 選手・スタッフ 練習場 練習場のルールとマナー

アカデミー

U-18スケジュール A(U-15)スケジュール B(U-14)スケジュール U-13スケジュール U-12スケジュール

パートナー

ファンクラブ
肖像権・ロゴ等の使用ルール プライバシーポリシー

2013Jリーグディビジョン2 26節

2013年7月27日(土)
19:03キックオフ

得点ボード
ロアッソ熊本
試合終了 モンテディオ山形
1 - 1
0 前半 1
1 後半 0

試合経過(得点、選手交代、警告、退場)
齊藤 和樹 前半
19分
[警告]
 
  前半
31分
[得点]
山﨑 雅人
北嶋 秀朗(out)⇒仲間 隼斗(in) ハーフタイム

[交代]
 
仲間 隼斗 後半
13分
[得点]
 
  後半
24分
[交代]
山﨑 雅人(out)⇒宮阪 政樹(in)
  後半
33分
[交代]
伊東 俊(out)⇒比嘉 厚平(in)
  後半
41分
[交代]
中島 裕希(out)⇒廣瀬 智靖(in)

ゲーム開催記録
スタジアム うまかな・よかなスタジアム
[HOME]
天候 曇、中風
気温/湿度 28.0℃ / 80%
ピッチ 全面良芝、乾燥
入場者数 5,013人
主審 前田 拓哉
コミッショナー 川島 健
副審 大西 保、清水 崇之
第4の審判 相葉 忠臣
記録員 印南 静男

メンバー表
選手名
GK 18南 雄太
DF 5矢野 大輔
DF 22吉井 孝輔
DF 3高橋 祐太郎
MF 23藏川 洋平
MF 2黒木 晃平
MF 38橋本 拳人
MF 7片山 奨典
FW 28堀米 勇輝
FW 39北嶋 秀朗
FW 17齊藤 和樹



選手名
清水 健太GK 1
小林 亮DF 2
石井 秀典DF 3
堀之内 聖DF 5
石川 竜也DF 13
山﨑 雅人MF 30
秋葉 勝MF 19
ロメロ フランクMF 24
伊東 俊MF 10
中島 裕希FW 9
林 陵平FW 8
選手名
GK 1畑 実
DF 6福王 忠世
DF 24筑城 和人
MF 9ファビオ
MF 11藤本 主税
MF 14ドゥグラス
MF 30仲間 隼斗

選手名
常澤 聡GK 21
山田 拓巳DF 6
イ ジュヨンDF 23
中村 太亮MF 7
比嘉 厚平MF 14
宮阪 政樹MF 15
廣瀬 智靖MF 17
池谷 友良
奥野 僚右

ハーフタイムコメント
[ 池谷監督代行(熊本) ]
・相手のサイドへの守備、対応をもっといく。
・相手のディフェンスに圧力をかけよう。
・サイドのポジショニング、お互いにぼかさない。
・まだ45分ある、全力でいこう。
[ 奥野監督(山形) ]
・丁寧に落ち着いてプレーする。
・サイドを崩すことを続ける。
・シュートをもっと打っていこう!
試合終了後
[ 黒木選手 ]
怪我から復帰して、まだ2試合目で走れていない部分もあるので、もっとやらなければいけない。前半0-0でいければ良かったが、1点入れられた。後半追いつけたので次につながればと思う。
得点シーンは、仲間選手が良い形で抜け出したので、そのスペースにボールを出した。
リハビリ中はピッチに立てず、みんなが頑張っているのを上で見ているのは辛かった。
後半はいつもと違うポジションに入ったが、どのポジションでもチームの役に立ちたいので、120%のつもりでプレーした。もう少し攻撃ができれば良かったが、追いついたことは良かったと思う。
[ 仲間選手 ]
前半0-1で折り返して、後半からの出場だったが、監督からは自分は常に背後を狙っていくよう言われていたので意識してプレーした。得点シーンは、DF、GKをかわしたというより、シュートコースがなく、あそこしか開いていないということで行ったことが、あのような形となった。ホームでゴールを決めれたことは嬉しい。今週は先発から外れて悔しい気持ちはあったけど、途中出場でも結果が残せたので、次に向けて頑張りたい。
今は負けないことが大事で、勝ちぐせをつけていかなければいけない。
[ 吉井選手 ]
前半は相手のペースで進むことが多く、後ろの選手の責任もあるので、前半を0点で抑えれれば、後半逆転できるゲームができると思うので、前半のようなゲームをなくしていかなければいけない。
今日は1点取られたが、割り切って耐えていけば、前節のように後半チャンスが来るだろうと言っていたので、前回の教訓がいきた。チームとして相手のサイドハーフにプレスがかけれず、主導権を取られ、前がかりになって前半はあのような展開になったが、後半は4-4-2になって気持ちよく行けたし、くさびのボールも行けて、チームとして修正できた。個人としてもバランスをうまく取りながら、ボールに関わっていき、うまく展開しようと心がけた。自分は体を張るのが使命なので、体を張れば1点防げるので、後ろに行かないようシュートコースにしっかり入ることを意識した。
まだまだチームとしてもやれること、やれないことがあるので、やれないことを修正し、できることは伸ばして、チームとしても1つになる。
[ 池谷監督代行 ]
前半かなり押し込まれシステム自体も3-4-3という中で、サイドのところで起点をつくられて押し込まれたなという感じで、なんとかしのいでと思いましたけど1点入れられて、後半はシステムを4枚に変えてサイドを高い位置でしっかりアプローチをかけると。その辺で全体が前がかりになって勢いづいてきたので、いい形でボールを奪うシーンができて、後半は追いつけて価値ある勝点1だと思うし、そういう風にしなければいけないなと思っています。
Q:後半システムを変えたことに関して
攻撃よりも守備のところですね。攻撃にあえて指示をしたというより、人を変えた、配置を変えた中でいい奪い方ができればいい攻撃になるだろうと。堀米を2トップというかシャドー的にちょっと宙ぶらりんなところで、そこに少しボールが入るんではないかなということでやってみて、そこからいい展開がいくつかできたと思いますね。攻撃を指示したというより守備から攻撃につながるだろうし、自分たちがどう攻めましょうというよりは、前半あれだけやられているんで、そこをどう今後防いでいくかというテーマの中で4枚にして、高い位置でアプローチをかけると。その守備の意識が、いい攻撃につながっていったと思ってます。
Q:ロングボールで齊藤選手が競り勝ったり、仲間選手に収まる場面も出てきましたが?
そうですね、1つは背後にボールが入ったり、背後に抜ける動きが出てきたので、少し広がったと思います。前半は奪ったあとに受けに来るので、狭いエリアの中で向こうも前がかりで、向こうが勢いづいてきたと思います。あれを外して裏に抜ける、裏にボールが抜けるというのが何回か起きていけば、中盤ももうちょっと緩くなってくるんでしょうけど、その動きが前半はなかったということ。後半は出てきて選手の特徴もあると思うんですけど、そういう中で(後半)好転していったと思います。
Q:この2戦で攻勢に出るというかたちができつつあるのか、意図的なものか、どうでしょうか?
できつつあるかも分からないんですけど全然意図してないです。前半から圧倒したいんだけど、やっぱりちょっと、守備というところで少し重きを置いて自分らの失点が多かったという中で、これはこれからの課題なんですけどゾーンでエリアをどう埋めていくかという意識付けをしていく中で、エリアは抑えているんだけどボールサイドへいけない、ゾーンで守れるほどでもないのかなと。今の感想。基本的にボールを奪いにいかないといい流れはこないなと。この3試合して感じる部分です。もっともっとチャレンジしなければいけないし、だめなときはしっかり1回引いてから守ると。引いてから出るパワーを3-5-2でやってる時は出ないなと感じるのでその辺を含めてこれからの課題かなと思います。

2013シーズン一覧へ 
PC用トップページへ © ATHLETE CLUB KUMAMOTO CO.,LTD.