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2013Jリーグディビジョン2 24節

2013年7月14日(日)
19:03キックオフ

得点ボード
ロアッソ熊本
試合終了 FC岐阜
1 - 1
1 前半 0
0 後半 1

試合経過(得点、選手交代、警告、退場)
堀米 勇輝 前半
07分
[得点]
 
堀米 勇輝 前半
23分
[警告]
 
仲間 隼斗 前半
25分
[警告]
 
  後半
08分
[交代]
水野 泰輔(out)⇒清本 拓己(in)
筑城 和人(out)⇒黒木 晃平(in) 後半
15分
[交代]
 
堀米 勇輝(out)⇒五領 淳樹(in) 後半
21分
[交代]
 
五領 淳樹 後半
24分
[警告]
 
  後半
24分
[警告]
森安 洋文
  後半
25分
[交代]
美尾 敦(out)⇒田中 秀人(in)
  後半
42分
[得点]
森安 洋文
仲間 隼斗(out)⇒ドゥグラス(in) 後半
42分
[交代]
 
  後半
45+1分
[警告]
益山 司
矢野 大輔 後半
45+5分
[警告]
 

ゲーム開催記録
スタジアム うまかな・よかなスタジアム
[HOME]
天候 曇、弱風
気温/湿度 28.8℃ / 73%
ピッチ 全面良芝、乾燥
入場者数 5,603人
主審 岡 宏道
コミッショナー 高畑 俊成
副審 伊東 知哉、山村 将弘
第4の審判 津野 洋平
記録員 藤山 直秀

メンバー表
選手名
GK 18南 雄太
DF 23藏川 洋平
DF 3高橋 祐太郎
DF 5矢野 大輔
DF 24筑城 和人
MF 28堀米 勇輝
MF 22吉井 孝輔
MF 8原田 拓
MF 7片山 奨典
MF 30仲間 隼斗
FW 39北嶋 秀朗



選手名
時久 省吾GK 31
デズモンドDF 3
益山 司DF 19
新井 辰也DF 20
杉山 新MF 2
野垣内 俊MF 17
森安 洋文MF 23
染矢 一樹MF 11
水野 泰輔FW 28
樋口 寛規FW 27
美尾 敦FW 10
選手名
GK 1畑 実
DF 6福王 忠世
DF 32藤本 大
MF 2黒木 晃平
MF 9ファビオ
MF 14ドゥグラス
MF 19五領 淳樹

選手名
高木 貴弘GK 1
田中 秀人DF 4
尾泉 大樹DF 24
山﨑 正登MF 15
柴原 誠MF 29
清本 拓己MF 25
杉本 裕之FW 18
池谷 友良
行徳 浩二

ハーフタイムコメント
[ 池谷監督代行(熊本) ]
・サイドチェンジなども含め、もっと動きを入れていこう。
・全体的にアプローチの距離に注意を。どこかで相手にプレッシャーをかけないと。
・マイボールになったら自信を持って、きっちりつなげていこう。
[ 行徳監督(岐阜) ]
・バランスを崩さないこと。
・クロスに対してもっと入っていくこと。
・足を止めずに主導権を取っていこう。
試合終了後
[ 堀米選手 ]
ここからが新しいロアッソのスタートだったので、勝利が欲しく、絶対勝つという気持ちで臨んだ。得点シーンは、ここにポジションを取っていたら、何かが起こると思っていて、あえて入っていくのが自分の課題だと思っていたので。
吉田前監督には熊本に来て使い続けてもらっていたが、勝利という結果で恩返しができずに申し訳ない。
試合前にモチベーションビデオを見て、池谷社長や会社の覚悟が入っていて、選手も気持ちが入った。
1点だと改めて勝つことができないと感じたし、2点目を取って改めて力をつけなければいけない。
[ 北嶋選手 ]
勝っていたゲームで勝点3を1にしてしまった悔いはあるが、全員でしのげたので、1を最低限として捉え、積み上げていきたい。。今日は90分フル出場したが、90分できる自信はあった。
今日は同点に追いつかれた後、慌てることはなかった。池谷監督代行よりゲームマネジメントを言われていたし、前からいくだけではなく、バランスを取りながら前にいく意識など、いくつかの決めごとがあるので、グラウンドの中で何をすべきかを共有できていた。
池谷社長を監督という立場に出した責任はあったし、クラブの象徴的な人がクラブの危機に前面に出た。この1試合で流れを断ち切り、自分のゴールでという気持ちはあった。ロアッソのエンブレムに誇りを持って戦うということを見つめなおし、改めて自問自答した。
[ 吉井選手 ]
正直、勝点3しか狙っていなかったし、最後に追いつかれて悔しい。今までの試合は声が出ている選手が決まっていたが、今日は11人が声を出し合って本当にやらなければという強い気持ちがあった。
監督が代わり、キャプテンをさせてもらっていて、結果を出さなければいけなかったし、今振り返っても、これからがいつもより声かけをしっかりやって、前面に出していきたい。
今日できなかったこと、できたことを整理して、できたところは高めていくことをやっていく。
今日の勝点1を今後につなげるため、プラスに捉えたい。
[ 池谷監督代行 ]
久しぶりなので何をしゃべっていいかなと思いますけど、今週、こういう形になってやれることをやってきて選手がよく戦ってくれたなと、最後逃げ切れなかったのは残念だし、ひとつ言えば流れを見れば1点取るところまでは前、前、前でいい感じだったけどやっぱり中にこれもひとつ反省かもわからないし、守備の意識も少し伝えてたのでちょっと引いてしまったかなと。流れも少し向こうに行ったような感じがあるというところですかね。守るところはそんなにやられるようなシーンがなかったのでその意識付けはできてる。あとは奪った後にもう2つ3つボールを繋がる動かせる状況をつくらないと2点目3点目というのは難しいのでそこを課題にしたいと思います。あとは4枚から3枚にシフトしてイメージできてきたのでそこも含めて次のゲームにつながればいいかなと思います。あとは選手と話をして我々は今日の試合が始まる前に色々なこだわりなどを持ってこのエンブレムのもとで誇り、プライドを持って戦うということで終わったあとに胸を張れるか。やっぱり「張って帰ってこい」という事を伝えて今日スタートしてそれに結果は伴わなかったですけど、それに値するファイトをみんなしたと思うのでこれを次に繋げたいなと。どんなときがあっても前を向いて胸を張ってプレーしていける状況をつくりたいし、彼らにやっぱり勝たしてあげたいなという気持ちが一層強くなったというゲームかなと思います。
Q:勝点1の意味というものは?
大きいし、小さいしということかなと。悪くもないし良くもない。でもこれを好としたいという思いはあります。これをプラスに。やっぱりプラス(勝点)が取れているわけでいい方に考えれば勝点が縮まらなかった一歩前進したというふうに捉えて次に向かいたいなと思います。
Q:采配も動いたなと思いますが、気をつけたところは?
なるべく早め早めに動きたいなというのは最初からイメージはありました。あとはやられる前に動きたいと。そういう意図で早かったというのと、あとは相手の左サイドがややこしくなりだして中(選手)でもそういう話があったので「そこはシフトしようよ」と。中からの提案だったのでOKを出した。自分たちで変化をつけられる提案をしてくれたので一時的に動かした。
Q:チャレンジ&カバーにつて改善されていないと思うが
そう簡単にはできないと思います。やり続けていくということになるだろうしその辺りを次に少しでも改善できるようにしたい3枚になればチャレンジ&カバー、ストッパーなのでボールに食いつきすぎて行くのでラインを超えてまでいってみたり、そういうところが特徴的な所があるのでその辺を含めて4枚でやるにはなかなかチャレンジ&カバーをさせるには難しいのかなと少し想いはあります。最大限彼らの特徴を出していくためにも3という部分も後半ちょっと引いたというところです。
Q:久しぶりに指揮を執っていかがでしたか?
「5年ぶりなんで、ちょっとしっくりこないかなと。どこに座っていいのか、ベンチも低いなという感じだったので。多分、座っていると興奮して頭をぶつけそうな気がしたので、なるべく立ってようと。」
Q:後半15分ぐらいから3バックにしましたが、今後ベースにしていきたいのは?
「システムはいろいろあると思うんですけど、前監督が言っていたように攻撃的でありたいし、しっかりパスをつないでいきたいというのは変わってないです。でもパスをつなぐのはそう簡単なことではないと思うんですよね。しっかりした技術、アングルだとかスペースだとか、パススピードだとか、こういうものにこだわりを持っていかないと、そう簡単につながるものではない。やれるのとやりたいのは別なんですね。でもやりたいです。やっていくために、ひとつひとつ、選手が向上しないといけないなと思います。」
Q:この1週間は時間も無かったと思いますが、今後取り組んでいきたいこと、やっていかなくてはいけないことは?
「今週ずっとやってきたことはメンタルですよね。1つになっていく、同じ目標に向かって戦う、これはこれからも変わらないと思います。いろんなこだわりがあって、前監督から引き継いだものを今日また問いかけて、最後まで諦めず戦うということ、チームのために全力を出すとか、そこができれば結果は別として俺たちは胸を張るべきだし、張れるのか、そこにこだわろうよということを今週はずっと言ってたのでね。最後はこのエンブレムの元で誇りを持って戦いましょうと。終わってから選手もかなり落ち込んでいるというか、悔しさも持っていました。でもそれは向上する要素だと思うし、でも今日は最低限、皆戦ってくれたと思うんで、そこは胸を張ろうと。でも次は大事になるよねと、そういう問いかけをして最後は締めました。」
Q:サポーターも複雑な思いがあると思いますが、サポーターに向けて。
「もう感謝の言葉しかないですね。多分、自分たちがやれる最大限のことをやってくれていると思うんですよ。それにクラブとしてやっぱり応えていかなきゃいけないと思います。でも勝負事なので勝つのか負けるのかということがあって、勝つことがそんなに簡単なことじゃないと今シーズンは改めて感じているわけで。でもさっき言ったように、最低限、サポーターに対して、自分たちの力を出し切るということ。皆さんこのクラブを愛してくれているわけで、自分たちがこのクラブに誇りを持って、この色の元に責任をもってファイトして、最後まで諦めずに戦う。これしか彼らに恩返しすることはないと思うんですよね。その中で最後までやりきると。僕から言えるのは、いろんな声もあるでしょうけど、もう少し時間と、もう少し力を貸してくれたらなと思います。」

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