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2013Jリーグディビジョン2 21節

2013年6月29日(土)
19:04キックオフ

得点ボード
ロアッソ熊本
試合終了 ヴィッセル神戸
1 - 2
0 前半 1
1 後半 1

試合経過(得点、選手交代、警告、退場)
  前半
14分
[得点]
小川 慶治朗
  前半
18分
[警告]
田中 英雄
原田 拓 後半
09分
[得点]
 
  後半
09分
[交代]
都倉 賢(out)⇒田代 有三(in)
北嶋 秀朗(out)⇒ファビオ(in) 後半
11分
[交代]
 
仲間 隼斗 後半
20分
[警告]
 
齊藤 和樹 後半
20分
[警告]
 
  後半
26分
[交代]
林 佳祐(out)⇒茂木 弘人(in)
原田 拓(out)⇒藏川 洋平(in) 後半
36分
[交代]
 
  後半
38分
[交代]
小川 慶治朗(out)⇒杉浦 恭平(in)
筑城 和人 後半
45分
[警告]
 
堀米 勇輝(out)⇒養父 雄仁(in) 後半
45+1分
[交代]
 
  後半
45+1分
[得点]
杉浦 恭平

ゲーム開催記録
スタジアム うまかな・よかなスタジアム
[HOME]
天候 雨、弱風
気温/湿度 24.2℃ / 70%
ピッチ 全面良芝、水含み
入場者数 7,926人
主審 岡部 拓人
コミッショナー 久保田 水男
副審 作本 貴典、馬場 規
第4の審判 野村 修
記録員 藤山 直秀

メンバー表
選手名
GK 18南 雄太
DF 24筑城 和人
DF 3高橋 祐太郎
DF 5矢野 大輔
DF 7片山 奨典
MF 28堀米 勇輝
MF 38橋本 拳人
MF 8原田 拓
MF 30仲間 隼斗
FW 39北嶋 秀朗
FW 17齊藤 和樹



選手名
徳重 健太GK 30
奥井 諒DF 25
岩波 拓也DF 19
イ グァンソンDF 23
エステバンMF 6
田中 英雄MF 18
小川 慶治朗MF 13
林 佳祐MF 29
マジーニョFW 8
都倉 賢FW 9
ポポFW 7
選手名
GK 1畑 実
DF 6福王 忠世
DF 23藏川 洋平
MF 9ファビオ
MF 10養父 雄仁
MF 14ドゥグラス
FW 20白谷 建人

選手名
紀氏 隆秀GK 28
金 聖基DF 35
橋本 英郎MF 27
茂木 弘人MF 21
杉浦 恭平MF 20
吉田 孝行FW 17
田代 有三FW 11
吉田 靖
安達 亮

ハーフタイムコメント
[ 吉田監督(熊本) ]
・粘り強く守備をすること。FWに対してマークをしっかり、はっきり、タイトに。
・攻撃は早い判断でプレーすること。
・相手のウラへの飛び出しを。
・セットプレーを大事にしよう。
・強い気持ちで45分。
[ 安達監督(神戸) ]
・ロングボールに対する2ndボールの奪い合いを徹底すること。
・相手のウラを狙っていく。
・もっとボールを動かしていこう。
試合終了後
[ 原田選手 ]
相手のボールが取れないことが多かったが、後と前で連動して耐える守備をし、皆、ハードワークをしたが、残念な結果となった。毎試合、勝点3を取る為に、皆で連動してサッカーをしようとしているが取れていない事が悔しい。負けは悔しいが、次の試合はすぐ来るので、切り替えてしっかりやりたい。
得点シーンは、仲間選手が良い形で抜け出し、自分が入っていけばチャンスがあると思って入った。第1クールはホームで勝点3が取れず悔しいが、第2クールはホームで勝点3が取れるよう頑張りたい。
[ 仲間選手 ]
神戸は個人もチームとしても強かったが、勝てるチャンスはあると臨んだ。今日は全員が意思統一できて戦えた。今日は全員が意思統一していたので、先制されても慌てずプレーできた。結果は残念だったが、良い試合だったと思う。相手のセンターバックのウラをついていく感じで、後は個の勝負。
第1クールの収穫は、ここまで試合に出続けて自信になったこと、課題は90分間ゲームに入れるようなプレーをしていくこと。これらを追求していきたい。
[ 高橋選手 ]
前節の試合より、個人的には細かいミスはいくつかあったが、全体を通して悪くなかったが、2失点して負けたので、少しでもミスが少なくなるようにしていきたい。失点が続いているので消極的になって枚数を多く残す事が以前はあったので、チャレンジ&カバーで前にいく勇気は意識した。チャレンジがもっと必要。
神戸はプロ生活を始めたチームで、今日は勝ちたかったし、頑張ってる姿を見せたかったし、特別な思いはあった。勝つ事ができず複雑だが、もっと自分の立場やポジションをロアッソ熊本で築き上げ、欠かせない存在になりたい。少しずつ良くなっている実感はあるので、もっとレベルアップし、チームの勝利に貢献したい。
[ 吉田監督 ]
前半早い時間に失点しここのところ続いている先手をとったゲームができないひとつの要因なので非常に悔しい。ただ、1点取られた後も前半粘ってゲームをある程度持ちこたえて、後半は1点取った後に競り出るような状況だったがそこで押しきれなくて最後にPKで入れられてしまった。まだまだ何か足りないところだと思うのでその所を修正して次のゲームに望みたいと思う。
Q:バランスよく守れていたと思うが?
その通りある程度バランスを考えて少し修正しました。(ボールを奪いに)行くときは行けと、ただ難しい時にはしっかりブロックをつくって自分たちの前で(ボールを)回させるように修正した。
Q:守備陣の守りについて
ずっとやってきてるので以前よりは粘り強く守れている。ただPKにしても前半のちょっとした隙に失点したというのはまだまだ。
Q:狙いとする攻撃はできたのか?
前半はいい形をつくれなかったが後半については神戸の裏をついて、ラインが高いので得点もあげ何回かチャンスはつくれた。もう一歩のところだった。
Q:足りない部分とは?
決めきる力などそういったところ、最後までシュートにいけないところ、守備全般のところ相手の速い攻撃のチョットしたケアする部分、一歩ついていけなかったところだと思う。
今日は悲観するような内容ではなく、これから十分に挽回は可能。
Q:後半戦に向けて?
今後、勝ちきるために細かいところを修正していかなければならない。
勝負弱さが出てしまって残念、ただ半分終わっただけで修正して良いチームにしていきたい。

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