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2012Jリーグディビジョン2 24節

2012年7月15日(日)
19:04キックオフ

得点ボード
ロアッソ熊本
試合終了 京都サンガF.C.
0 - 1
0 前半 0
0 後半 1

試合経過(得点、選手交代、警告、退場)
  前半
22分
[警告]
染谷 悠太
齊藤 和樹 前半
40分
[警告]
 
武富 孝介(out)⇒藏川 洋平(in) 後半
18分
[交代]
 
  後半
19分
[交代]
駒井 善成(out)⇒チョン ウヨン(in)
西森 正明(out)⇒藤本 主税(in) 後半
30分
[交代]
 
  後半
36分
[得点]
中山 博貴
市村 篤司(out)⇒仲間 隼斗(in) 後半
38分
[交代]
 
  後半
42分
[交代]
宮吉 拓実(out)⇒原 一樹(in)

ゲーム開催記録
スタジアム 熊本県民総合運動公園陸上競技場(KKWING)
[HOME]
天候 晴、弱風
気温/湿度 29.5℃ / 76%
ピッチ 全面良芝、乾燥
入場者数 7,620人
主審 村上 伸次
コミッショナー 古賀 満
副審 中野 卓、穴井 千雅
第4の審判 小篠 怜央
記録員 衛藤 薫

メンバー表
選手名
GK 18南 雄太
DF 5矢野 大輔
DF 22吉井 孝輔
DF 24筑城 和人
MF 15市村 篤司
MF 10養父 雄仁
MF 8原田 拓
MF 7片山 奨典
FW 25西森 正明
FW 14武富 孝介
FW 17齊藤 和樹



選手名
水谷 雄一GK 1
安藤 淳DF 8
染谷 悠太DF 3
バヤリッツァDF 20
福村 貴幸DF 16
秋本 倫孝MF 4
工藤 浩平MF 10
中村 充孝MF 23
中山 博貴MF 15
宮吉 拓実FW 13
駒井 善成FW 22
選手名
GK 1岩丸 史也
DF 6福王 忠世
DF 38藏川 洋平
MF 11藤本 主税
MF 13大迫 希
MF 30仲間 隼斗
FW 20白谷 建人

選手名
児玉 剛GK 30
酒井 隆介DF 2
黄 大城DF 6
チョン ウヨンMF 7
伊藤 優汰MF 25
原 一樹FW 11
サヌFW 32
高木 琢也
大木 武

ハーフタイムコメント
[ 高木監督(熊本) ]
・相手はいろいろと変わってくるかもしれないが、自分達のやることは変わらないこと。
・セットプレーは集中すること。必ずチャンスはあるぞ!
・守備のブロックはしっかりと!お互いに声をかけ合おう。
[ 大木監督(京都) ]
・トップにボールが入ったら、しっかりサポートすること。
・セカンドボールに対して、もっと厳しくいくこと。
・前半はよく耐えた。我慢を続けると必ずチャンスはくる。勝負はここからだ!
試合終了後
[ 高木監督 ]
大きな災害があった中で、無事ゲームができ、こういう場を与えてくれた関係各位の皆さん、県民の皆さんへありがとうございますと伝えたい。また、被災された方々の一日も早い復興を祈っています。
今日はスペシャルなゲームで、熊本の代表として戦おうと選手に伝えて、ゲーム内容には満足している。0-1という結果は、前半のチャンスを決めきれていれば、別の結果だったかもしれないが、それは結果論であり、今日は負けた悔しさはあるが、満足している。次に向けて準備したい。
今日の試合前に選手に伝えたことは、会社の経営状況は厳しいが、たくさんの熊本の人に支えられているので、ピッチでのプレーや勝利によって恩返しができるということ。今、苦しい状況にある人にとって、この試合にかける思いを感じ取って欲しかった。被災された方々に対して、元気に、熊本の代表としてプレーして何かを与えたかった。今日、我々がやったプレーは間違ってなかったし、我々地方のクラブが、京都のようなビッグクラブに対してこれだけやれると示したかったし、そのようなクラブに勝つためには、必死で頑張らなければいけないし、頑張れば勝利できると伝えることが、今日の私の役割だった。
[ 片山選手 ]
得点に結び付けたかったができず残念。自分達のやりたい事は表現できたが、結果がついてこなかった。自分達の流れの中で決めきれなかったことが残念。監督からも、熊本の代表として元気を与えようと言われていたので勝ちたかった。多くのお客さんが来場してくれたのに期待に応えられなかった。
[ 藤本選手 ]
監督からは、しっかり中の守備ラインをしめるように言われて入った。できたこともあるし、できなかったこともある。悪い試合ではなかったが、攻撃の仕方はこれから。監督は特別な試合だと伝えられていて、チームの控室の雰囲気も手ごたえも良かった。県民に活力を、という期待に応えられたのかは分からないが、今日は気持ちを込めて戦った。自分達の仕事はグラウンドワークだが、できることはチームとしてもやっていきたい。
個人的にはもっとアピールして、スタートから出場できるよう、またチームとしても連勝できるよう、やっていることは必死にやっているので頑張りたい。

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