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2011Jリーグディビジョン2 11節

2011年5月8日(日)
16:03キックオフ

得点ボード
ロアッソ熊本
試合終了 コンサドーレ札幌
1 - 0
1 前半 0
0 後半 0

試合経過(得点、選手交代、警告、退場)
長沢 駿 前半
41分
[得点]
 
  後半
12分
[交代]
古田 寛幸(out)⇒砂川 誠(in)
  後半
18分
[交代]
近藤 祐介(out)⇒岡本 賢明(in)
  後半
20分
[警告]
河合 竜二
  後半
24分
[交代]
三上 陽輔(out)⇒チアゴ(in)
武富 孝介 後半
28分
[警告]
 
長沢 駿(out)⇒ファビオ(in) 後半
34分
[交代]
 
武富 孝介(out)⇒吉井 孝輔(in) 後半
39分
[交代]
 
仲間 隼斗(out)⇒松橋 章太(in) 後半
44分
[交代]
 
エジミウソン 後半
45+2分
[警告]
 

ゲーム開催記録
スタジアム 熊本県民総合運動公園陸上競技場(KKWING)
[HOME]
天候 晴、中風
気温/湿度 27.6℃ / 43%
ピッチ 全面良芝、乾燥
入場者数 5,709人
主審 今村 亮一
コミッショナー 榎原 徹夫
副審 犬飼 一郎、藤井 陽一
第4の審判 和角 敏之
記録員 藤山 直秀

メンバー表
選手名
GK 18南 雄太
DF 15市村 篤司
DF 4廣井 友信
DF 16矢野 大輔
DF 2チョ ソンジン
MF 14武富 孝介
MF 5エジミウソン
MF 8原田 拓
MF 7片山 奨典
FW 30仲間 隼斗
FW 9長沢 駿



選手名
李 昊乗GK 16
日高 拓磨DF 2
山下 達也DF 23
河合 竜二DF 4
岩沼 俊介DF 6
芳賀 博信MF 18
宮澤 裕樹MF 10
古田 寛幸MF 15
高木 純平MF 7
近藤 祐介MF 32
三上 陽輔FW 22
選手名
GK 21木下 正貴
DF 24筑城 和人
MF 22吉井 孝輔
MF 23根占 真伍
MF 27ファビオ
FW 10松橋 章太
FW 11宇留野 純

選手名
曵地 裕哉GK 28
チアゴDF 3
櫛引 一紀DF 25
ブルーノMF 5
砂川 誠MF 8
岡本 賢明MF 17
横野 純貴FW 24
高木 琢也
石崎 信弘

ハーフタイムコメント
[ 高木監督(熊本) ]
・前半はアグレッシブでプレスバックもできていて、良いゲームだった。後半もこのバランスとリズムを崩さないこと。
・押し込んでいる状況では、ボールサイドに入るなどして、もっとつなぐことを意識しよう。
・2点目を絶対取りにいくこと!
[ 石崎監督(札幌) ]
・点を取られるまでは、ロングボール、そのこぼれ球の対応もしっかりできていた。
・カウンターを仕掛けられた時、ボランチを中心にもっと時間をかけさせよう。
・攻撃はもっと勇気をもってボールを動かしていこう。こちらのチャンスと思ったらスピードアップしよう。
試合終了後
[ 高木監督 ]
ここ最近のゲームで押し込みながら点が取れず、勝星を取れなかった。今日は得点こそ1点だったが、いろんなプレーの中でチームの変化に対しての対応ができていて、それを見ることができたので、勝点3以上に価値があった。相手がもっと出てくると思っていたので意外な展開だったが、良い守備から攻撃ができたことは良かった。このゲームの勝因は、セカンドボールを取れたこと、切り替えの速さが相手より上回ったこと。これを続けてコンスタントに良いゲームを続けていきたい。エジミウソンを起用したのは、連戦で回復する時間が少ない中で、ダブルボランチにして疲れを軽減させたこと。今日のエジミウソンは、球際の強さや視野の広さ、テンポの良さを感じ、90分は無理かと思ったが、想定以上に良かったと思う。カウンターからの得点はあまりうまくないが、今日は点が取れて良かった。カウンターの攻め方は選手に伝えているので、早い攻撃のプレーが出た。普段より前からのプレッシングは少なかったが、ポイントになる選手、エリア、ポジショニングは的確に捉えていたし、ボールと逆サイドのポジショニングやバランスが良かった。DFでは自陣のゾーンでは厳しくタイトにできたが、相手のアタッキングサードに入った時には、もっと相手に対して恐怖を与えられると思うので、粘り強く戦っていきたい。今日は勝つことが大事だったので満足している。
[ 武富選手 ]
もっと良い仕事をしたかったが、勝つことができたので良かった。得点シーンは、ドリブルで入った瞬間に、長沢選手が来ていたのが分かっていた。出場するチャンスをもらえたので、今後も毎日のトレーニングを頑張りたい。
[ 長沢選手 ]
武富選手のすごく良いボールからゴールを決めることができ嬉しかった。ここ2試合は悔しい思いをしたので、得点の時は自然にガッツポーズが出た。前節から引きずってはいけないと思っていた。今日はボールを取るという良いイメージを持つよう心がけた。シュートは打たなければ何もおきないので、ゴールの数を増やしていきたい。
[ 南選手 ]
今日の勝利は素直に嬉しい。前回ホームで勝利を見せることができなかったし、今日、勝点3を取れないと上位と離されるので、勝つことができて良かった。欲を言うならば、もう1点取りたかった。1点差だと危ない場面もあるので、ここが課題。無失点だったのは良かったが、もう1点取らないと厳しい。守備に関しては、去年からの積み重ねが活きている。全体的な守備のバランスはやり続けてきたので、全体の守備意識にはっきり表れていると思う。
[ エジミウソン選手 ]
ロアッソでのデビューを心待ちにしていたので、勝利できたことは良かった。ケガで離脱して、チームメートが一生懸命練習していても参加できず、もどかしい複雑な思いもあったが、自分のキャリアの中でこういう経験をしたことは過去として捉え、これからピッチの上で最善を尽くして頑張りたい。今日の試合は厳しい戦いになると思っていたが、監督にいろんな指示をもらっていたので、良い形で試合に入ることができた。本来の自分達のサッカーはできなかったかもしれないが、勝利できたことが良かった。

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