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第90回天皇杯全日本サッカー選手権大会 3回戦

2010年10月9日(土)
13:00キックオフ

得点ボード
ロアッソ熊本
試合終了 鹿島アントラーズ
1 - 2
1 前半 2
0 後半 0

試合経過(得点、選手交代、警告、退場)
  前半
14分
[得点]
マルキーニョス
福王 忠世 前半
26分
[得点]
 
  前半
45+2分
[得点]
岩政 大樹
  後半
16分
[警告]
興梠 慎三
片山 奨典(out)⇒大迫 希(in) 後半
27分
[交代]
 
西 弘則(out)⇒宇留野 純(in) 後半
33分
[交代]
 
  後半
38分
[交代]
興梠 慎三(out)⇒大迫 勇也(in)
  後半
41分
[交代]
野沢 拓也(out)⇒本山 雅志(in)
  後半
44分
[交代]
マルキーニョス(out)⇒佐々木 竜太(in)
矢野 大輔 後半
45+3分
[警告]
 

ゲーム開催記録
スタジアム 県立カシマサッカースタジアム
[AWAY]
天候 雨、弱風
気温/湿度 20.7℃ / 90%
ピッチ 良芝、水含み
入場者数 3,834人
主審 奥谷 彰男
コミッショナー 福村 吉正
副審 山崎 裕彦、山際 将史
第4の審判 川俣 修
記録員 金沢 聡

メンバー表
選手名
GK 18南 雄太
DF 24筑城 和人
DF 16矢野 大輔
DF 6福王 忠世
DF 19堤 俊輔
MF 23西 弘則
MF 22吉井 孝輔
MF 30渡辺 匠
MF 25西森 正明
MF 33片山 奨典
FW 32カレン ロバート



選手名
曽ヶ端 準GK 21
新井場 徹DF 7
岩政 大樹DF 3
大岩 剛DF 4
ジウトンDF 5
中田 浩二MF 6
小笠原 満男MF 40
野沢 拓也MF 8
フェリペ ガブリエルMF 11
興梠 慎三FW 13
マルキーニョスFW 18
選手名
GK 1木下 正貴
DF 2チョ ソンジン
MF 5加藤 健太
MF 8原田 拓
MF 13大迫 希
FW 11宇留野 純
FW 14井畑 翔太郎

選手名
杉山 哲GK 1
當間 建文DF 24
本山 雅志MF 10
青木 剛MF 15
遠藤 康MF 25
大迫 勇也FW 9
佐々木 竜太FW 17
高木 琢也
オズワルド オリヴェイラ

ハーフタイムコメント
[ 高木監督(熊本) ]
・自分達のリスクマネジメントを意識すること。
・後半も必ずチャンスはある。自分達のやる事を意識して。
・相手が斜めに入ってくるところは、しっかりついていこう。
試合終了後
[ 高木監督(熊本) ]
選手はよくやってくれた。内容は力の差があり、ポゼッションされることも分かっていたので、相手にボールを持たせている状況でカウンターが狙いだった。勝つことはできなかったが、我々の意図することを選手はやってくれたと思う。今後のリーグ戦に関して良い材料、経験値を深めたゲームだったので生かしていきたい。通常のやり方と違ったスタイルに短い時間で理解しながらやってくれた。鹿島の2トップがスピードもあり、足元のコントロールも良いし、サイドからの攻撃時に中盤やトップの選手が斜めに入ってくるので、サイドを空けると崩されると思っていたが、今日の狙いはある程度達成できたと思う。今日の狙いは、両サイドが高い位置を取るとき、DFの背後をつく、1対1のしかけ、クロスに対しての絞りが遅いことがあったのでそこをアタックしようと考えていた。試合の立ち上がりが良かったので、その後の自分達のプレーにつながっていったと思う。ハーフタイムに1点ビハインドだったので追加点を取られてしまうと厳しくなるので、チャンスがあればチャレンジしようと伝えた。局面において一人一人がしかけるタイミングは個々の部分で通用すると感じたし、チームとして相手に対してこういうことをやっていこうという中で自分たちの予想した崩され方はなかったと思うし、選手の理解にプラスになる材料が多かった。今日はトレーニングの中でパフォーマンスが良かった選手を起用した。アプローチ、判断はリーグ戦に生かしていって欲しい。
[ 福王選手 ]
失点したがその後追いつけたので、このまま守ってから攻撃を続けようと思ったが、悪い時間に失点してしまったので反省しなければいけない。システムを変え、相手が出てくる時、ライン下げてブロック作ることを、ずっとトレーニングしてきた部分だったが、相手の高さを感じた。個人の判断の早さ、全てのスピードにおいて相手を尊重しなければいけないし、今日のゲームは良い経験になった。
[ 大迫選手 ]
久しぶりの出場で思いっきりやろうと思った。今日のゲームは今後大きな経験になると感じた。
[ 西森選手 ]
J1相手だし戦術をやりきる中で、はまった部分もあったが、セットプレーは違うと感じた。リーグ戦残り8試合につなげていけるよう頑張りたい。仕掛けの部分をもっとしっかりやっていきたい。
[ カレン選手 ]
みんなで守ってみんなで攻めるので、そこまでシステムは気にならなかったし、相手もやりずらそうだった。当たりや競り合いはまだまだ差があったが、寄せやスピードはまだいけると感じた。今日のようなフォーメーションは上位チームとあたるときは使えそうだと感じた。チャンスを決めれなかった部分については、反省しトレーニングに生かしていきたい。1点取られ、1点取ったが、あまりチャンスが少ないので、もう少し誰にボールが入って誰がドリブルするかをはっきりしていきたい。1トップだったが、やることがはっきりしていたのでやり易かった。気持ちの貪欲さ、視野の広さ、状況判断をもっと早くしていきたい。
[ 南選手 ]
勝負は勝たなければいけないので今日は勝つつもりでプレーした。厳しいゲームになると予想していたが、失点は悔いが残るし悔しい気持ち。普段よりかなり守備的なシステムだったが、今後、勝点を取らなければいけない時や守りに入らなければいけないシーンなどで使えるのではと感じた。鹿島と対戦できたことは楽しかったし、J1へ昇格してこのレベルでプレーしたい。今日の経験を良いモチベーションにして残り8試合につなげていきたい。

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